通知を開くたび、宣伝やステマのアカウントで正直イラっとする。


呼んでもない癖に自分の出番だろうとばかりにいいね。


やめてくれ。





今までは自分は後悔してきてないつもりだった。


いわゆる小さい頃から言われていた、


「あの時ああしていれば」と思う日が来る。


という言葉と、大抵それは人生の中での大きな分岐点であること。


今まで気づかなかったが最近より強く感じる。



幼稚園の頃からやっていた習い事。
小学校の頃は嫉妬から嫌なことをされていた。

結局それもしんどくなって、本心を隠して親に辞めたいと言った。


本当は続けたかった。


もしあのとき、周りに何を言われても続けていたら?


自分はこんなにくすむ事はなかっただろうか?

もっと忍耐力がついていただろうか?


小学校で友達の母親から酷いことを言われ、それに対峙した母親からできるだけ関係を切れと言われた。


でもあの時、それでも今までと同じ距離感で一緒に居たら変わってただろうか?


あの時は本人も親から影響を受けて嫌味を言うようになってた。


でもいい子なのは変わりなかった。


少なくとも中学で悪口を言ってきた奴や、高校で友達を取られたくないという嫉妬心で陥れる奴より。


あれ以降ずっとわだかまりが残り、卒業までずっと警戒しながら不信感を持って離れた。


またねと言いつつ会うこともなかったし、私は中学で辛いことがあっても相談できる人なんていなかった。


それが、恥ずかしいと思ってた。


不登校になってしばらくしてどこから漏れたのか


唯一連絡してきてくれた子にも、


結局なんで行ってないのかバレたら嫌だと、本心を言えなかった。


その子はそんな事しないと思うってもう一人の自分が言ってたけど、


やっぱりでも信用できなかった。


でもあそこで頼れてたら?


距離を置かなかったら今も友達でいれたかな?


中学受験、本当は嫌だった

受かるはずないって分かってたのに何回も受けて落ちて。


内部進学できなくなって。


でもこの友人関係はダメだと思ってたから


私は切る意味で受けたのに


結局隣の中学。


バカみたい。


知り合いに会わないかヒヤヒヤしながら


みんなは私服で私は制服


おまけにいじめられてる


こんな惨めな自分、知られたくなかった。


でも、あの時は実際全部失ったわけじゃなかった。


連絡してきてくれた子、いっつも漫画の事について話して一緒にバカやってた子、おしとやかな感じで距離感は掴めなかったけど優しかった子。


みんないい子だった。


逃した魚は大きいじゃないけど。


今の人間関係を見てきて、いかにあの子達が私の性格と合っていて、類稀なるいい子たちだったかを実感した。


中学受験をやっていなかったら?


そのまま一緒に進んでいたら?


中学であの時無理せず自分を出さなかったら?


きっと自分が行ったところよりまだいい適当な高校へ行って、


県内で大学か専門に行って


友人関係ももっと上手く作れていたかもしれない。


犯罪者じゃないのに、私は逃げてる


知り合いに会うのが怖い


でも飛び出してきた新しい地でも私は居場所を作ることができなかった。


だからもういいんだ。


多分、私は地元には帰らない。


地元だとしても


少し離れた別の地に行く事にすると思う。


全然見えてなかった。


高校でやっと先生との距離感がわかった気でいた。


自分が関係性を上手く作れてると思ってた。


でもそんな事なかった。


本当は、小学校の時の先生や


中3の時の先生や、


今の大学で手を差し伸べてくれている先生。


みんな自分で作りに行かなくても、


自然と支えてくれてた。


友達も。


それに今まで気づかなかったのはバカだった。


助けを求めても、実際に手を差し伸べてくれる人は少ないってこと


うわべだけで口だけで上手く言って、実際にそれを真摯に受け止めて対応なんてしてくれないってこと

本当に自分を見てくれてる人はいるってわかったけど、


そんな人は、ゲームの中で出現率が0を切るくらい確率が低いレアキャラを出すのと同じくらい


いないってこと。


やっと久しぶりに出会えた信頼できる人から去るのはつらいけど、


私はここにいる事はできない。


私はもう崖から落ちていて、


それをたった一人が腕一本で支えてくれてるような感じ。


でも私はもう落ちてるから


上に登るのは無理なんだ。



支えてもらっている間に必死で手を伸ばせば届かなくはないかもしれない。



でも、そこまでの元気ももうないんだ。


だから私は、ありがとうって言って


その手を振りほどいて落ちるしかない。


今までずっと掴んで私の命を繋ぎ止めてくれてた事に


生きて帰るという恩を返せず


私は死んでいく。


私が去ったら、連絡先を交換していても話す事はもうないんだろう。


私も話しかけられないし、きっと先生も気まずくなって話しかけない。


連絡帳の中で死んでいく人達に分類されるんだろう。


相手の近況はサムネイルで分かっても、


どこか俯瞰して


でももう関係ないか。って。


目を伏せて


消えていく。


でももう後悔しても遅いんだ。


これからどうなるか知らないけど、


覚醒したら思ってたよりレアキャラじゃないかもしれないけど、


今の所私の中では久しぶりのレアパーソンだった。


そんな人が1人だけ居たって事実だけで、


まだ救われる。



ありがとうございました。


私は、他の子みたいにオシャレじゃないしかわいくないし地味だし老けて見えるし


最低限のことすら上手くできなくて不器用で頭悪くて


そんな私でも支えてくれてありがとう。


後悔はたくさんある。


でも、時間は戻せないから。


もし戻したら


今まで自分が味わってきた苦労が全部なくなる


それって今の自分は報われないよね。


だから私はタイムトリップとかは要らないかな。


ふと思った。


不老不死ってなりたい人いるのかな?


周りにいる人がどんどん消えていって


最終的に孤独になって


それでも人間関係を築き上げて


でも時間が経てばまた居なくなる。


不老はいいなって思うけど、


不死は嫌だなって思う。


病気もなく、歯も健康で

できるだけ若い姿のまま死ねるならそれがいいよね。


最近、


急に自分の行動に後悔が芽生えて


どうしようもなく悲しくなって


悔しくなる。


けど、しょうがない。


あの時は幼かった。


自我も皆無に近かった。


親の刷り込みが


後をついていけば傷つかないんじゃないか?

人生を見てきてるから、言う通りにすれば私は人並みの人生を歩めるよね?

踏み外すってことはないよね?

そうしたら、失うものも少ないんじゃないかって


そんな思考だったから。


仕方ないんだ。

しょうがない。


そうやって割り切るしかない。


さて、自我が芽生えた今


私は今の友人関係を継続すべきか?と聞かれて


答えることができない。


ここで切ったら0になる。


でもこのまま継続しても、いい関係になるだろうか?


少しおかしい友人と平気で人を蔑む人


難しい。


なんで難しいか…


相手には良い面もあるから。


それは自分を思いやってくれる時もちゃんとある。


でも時たま出る悪い面が、酷すぎる。


だから難しい。


根本は変わらないって学んだからこそ


なんだかどうしようもない気持ちになる。


だから今の私は、


とりあえずキープ。信用しすぎない。
もし新しく今の人よりいい人で信じられる人ができたのなら


その時にまた考えればいいと思ってる。


正直人間、重大なことが起きない限り変わらない。


いじめっ子がいじめられる立場になるとか、

家族が死ぬとか、

他人の恋人を奪った人が
心から好きになった大事な人を奪われる立場になるとか、


何もかも失うとか、


大きな挫折。


そういうのがない限り、自分の行動をかえりみる人なんてたかが知れてる。


かえりみても変わらない人もいるだろう。


そもそもかえりみないかもしれない。


でも、それで他人の痛みを知ることができる人もいるだろう。


今まで自分がバカにしていた相手の痛みを知ることになったとき


変わるチャンスが来るのだろう。


あいつはこんなに苦しかったんだ。


自分は何てことをしたのだろう。


って。


その転機が私の友人に起きることはまずないと思うが、


もし変わっていたら側に居続ければいい。


相手にとっては私は都合が良くて、無害で居心地の良い人かもしれないが


私はすり減ってく。


極端な話、犯罪者と気弱な人間が一緒にいるって無理でしょ。


犯罪者からしてみれば、相手は無害で


もしその相手が自分に優しくしてくれる存在だったら?


犯罪者側は一緒にいても苦じゃないだろう。


だが普段から口は悪い、すぐ怒る、殴るってする犯罪者と一緒にいる気弱人間は


一緒にいるのは苦になる。


だって相手が距離感を知らないんだもの。


気弱人間は気弱なりに生き方の距離を探してる。


それで無難な選択、無難な関わりをしていても


相手がその距離を0にし、マイナスにまでしたら


つらいのは当たり前なんだ。


だから難しいんだよね人間関係って。


守り過ぎても失うし、守らな過ぎても失う。


距離感がつかめない。


ましてそれが人によって違うのなら、もう生きるのがつらい以外の何者でもない。

大人になっても、距離感をわきまえずズケズケと入り込んでくる人が多いって分かった。


みんな大人になったらうわべで接するものだと思ってたけど、そうじゃないみたい。


みんなどうやって生きてるんだろう?


不思議。