あと 2日!です。大会まで。
そんなギリギリのときに
講師の先生が来た。
みんな 忘れかけてた音楽のほんと
の楽しさを思いだした感じで、
ノリにのってて楽しそうだった。
みんながみんな 盛り上がってくると
逆に僕は そんなみんなを外側から
客観的に眺めるようになる、という
困った性格。
たしかに今日のレッスンは楽しかった
けど いろいろ考えた。
今日の先生が言ってたことって
僕らの顧問のA先生が言ってきてた
ことと交わるとこがあるんじゃない?
誰もそんなこと言わなかったから
言えなかったけどさ。
前の顧問とはかなり違うから
A先生はなかなか受け入れられなくて、
今もきっとそう。
でもさ、先生は吹奏楽のこと わからなくても
音楽のことはわかってるはずだから
先生が表現について言ったことを
どうやって音に変えるか、を考えれば
もっと変われたはず。
A先生と会話をしたのはソロの
表現についてだけだったから
何も知らないくせにこんな勝手な
こと言っちゃいけないかもしれないけど
もっと 先生を信じて受け入れるべき
だったと思う。
別に先生が好きとかじゃないけど←、
今日のレッスンでそのことを確信した。
まあ今さら言っても遅いし
僕と同じ意見の人 いない感じなんで
封印します。
で、ソロだけど ビブラートはもう
やめた。とりあえず 東三では。
中途半端にやるくらいなら 加工
しない真っすぐな音をしっかり
響かせたほうがいい。
そのほうが 自信もって吹ける。
そう決めて だいぶ楽になった。
本番では 練習以上のことは
できないし もし 思い通りに
いかなくても そこまでの練習
しかできてなかったってことで。
難しいこと考えないで 楽しい
こと考えて穏やかに吹ければいい。
ソロの旋律に対するイメージは
すっかり出来上がったし。
「人間になりたかった羽衣の天女
が月に願いをかける」ってイメージ。
羽衣は白くて人間界でいえば 絹のように
滑らかで きれい。
天女は少しウェーブした長い髪で
透き通るように白い肌。
頬には涙が光っている。
月夜の空は深い青色。
そんな感じ。
幻想的で切ない。
頭の中では その画まで出来上がって
ます。
先輩の妄想癖をうまく継ぎました←
あとは リラックスして吹くのみ。
あと いいリードを選ぶのみ。
ポケモンのように育てた(笑)6本の
中から選ぶのさ。
ソロ、怖くて嫌だけど
そのイメージを持って吹けば
きっと大丈夫。
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てか 明日の補講休ませろ。
そんなことしてる場合じゃない。