多発性子宮筋腫による
子宮全摘手術から10ヶ月経ちました。
ブログを数ヶ月書かなかったことから
子宮を全摘出したことからくる喪失感や、悲しみが少しずつ癒えていったのだと思います。
それでも、どこか虚しさや、悲しみは居続けています。
喪失感、悲しみ、虚しさ、寂しさ、
浸ろうと思えば、いくらでも浸れます。
可哀想な自分だと思えば
いくらでも思える。
そんな自分を認めて、癒すことも必要だと思うけれど、
それよりも
楽しく
気楽に
笑えることに勤しむことが
健全だと思えて、そうしています。
子宮全摘出を忘れることはしたくないし、できないけれど、
時間と共に悲しみや喪失感から解放されているのも事実。
自分の人生を
楽しく、たくさん笑って
充実したものにしていきたいと思います。