さてさて、最速聴牌を目指すならば、避けて通れない知識を学びましょう。
そう、牌効率についてです。
今回の例題と回答は、以前自分が力試しのつもりで回答したものですが、
誤答したものを復習の意味を込め、少し紐解いていく為に用意しました。
導いた回答に対する『理由付け』が誤っている事があるかも知れません。
その辺も踏まえ、皆さんには何故そうなるか考えて頂きたいと思います。
例題1
上の14枚から1枚を切って最大限手広く構えイーシャンテンとしよう。
答え
この場合、少々ややこしく見える所(ソーズ)をバラしてみます。
ソーズとピンズでペンチャンが2つあります。
同じペンチャン型ならば枚数が多い方を残しておこう。となり、
4種15枚
まぁだいたい先にマンズが埋まって、愚形聴牌になるもんですw
例題2
上の14枚から1枚を切って最大限手広く構えイーシャンテンとしよう。
答え
さて、またややこしいのですが、マンズがこう残り、
5種16牌
ただし、最終形無視の打牌なので、
カン
※そんな事はお構い無しで最大限受け入れだけを広げるのが今回の課題です。
なので、形を見た時の発想の豊富さが重要となると思います。
私個人的にはまずパッと見、
というような3メンチャンへの期待的なイメージで頭に入ってきますが、
それと同時に、
のような形も即座に連想出来ると、明らかに全体の見え方が変わります。
シンプルに捉える事が出来るような感じしませんか?
私は1つの形(パターン)が、どのような広がりを持つのか、
少しずつ覚えていこうと思っています。
