赤あり麻雀、最速聴牌を目指して

赤あり麻雀、最速聴牌を目指して

赤牌や一発を絡める面前最速聴牌を目指し、
いかに多くのチップを抜くかに特化した備忘録的なブログ。

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こんばんは。 ガネーシャです。

さてさて、最速聴牌を目指すならば、避けて通れない知識を学びましょう。
そう、牌効率についてです。

今回の例題と回答は、以前自分が力試しのつもりで回答したものですが、
誤答したものを復習の意味を込め、少し紐解いていく為に用意しました。
導いた回答に対する『理由付け』が誤っている事があるかも知れません。
その辺も踏まえ、皆さんには何故そうなるか考えて頂きたいと思います。


例題1
$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-4M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-5M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-6M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-7M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-8M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して

上の14枚から1枚を切って最大限手広く構えイーシャンテンとしよう。









答え
$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して or $赤あり麻雀、最速聴牌を目指して切り

この場合、少々ややこしく見える所(ソーズ)をバラしてみます。
$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して
ソーズとピンズでペンチャンが2つあります。

$赤あり麻雀、最速聴牌を目指してを自分で1枚使っているので、
同じペンチャン型ならば枚数が多い方を残しておこう。となり、

$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-6M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して待ちが、最も手広くなりますね♪
4種15枚

まぁだいたい先にマンズが埋まって、愚形聴牌になるもんですw




例題2
$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-5M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-6M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-6M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-7M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-8M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して

上の14枚から1枚を切って最大限手広く構えイーシャンテンとしよう。









答え
$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-6M切り

さて、またややこしいのですが、マンズがこう残り、
$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-5M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-6M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-7M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-8M


$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-4M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して待ちが、最も手広くなりますね♪
5種16牌


ただし、最終形無視の打牌なので、
カン$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-4M待ちや、シャボ$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して待ちになる可能性もあります。
※そんな事はお構い無しで最大限受け入れだけを広げるのが今回の課題です。

なので、形を見た時の発想の豊富さが重要となると思います。

私個人的にはまずパッと見、
$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M $赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-5M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-6M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-7M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-8M
というような3メンチャンへの期待的なイメージで頭に入ってきますが、

それと同時に、
$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-3M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-5M $赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-6M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-7M$赤あり麻雀、最速聴牌を目指して-8M
のような形も即座に連想出来ると、明らかに全体の見え方が変わります。
シンプルに捉える事が出来るような感じしませんか?

私は1つの形(パターン)が、どのような広がりを持つのか、
少しずつ覚えていこうと思っています。
こんにちは。 ガネーシャです。


本日の麻雀結果は、-128でした。 う~ん、負けたw

4半荘を行い、最後にやっとトップを獲ったけど、ず~っと、耐え忍ぶ麻雀だった。
自分なりに納得のいく和了はたったの1回だけ。
追っかけリーチが来れば、毎回『負けたなぁ~』と思うような状態だった。
攻めっ気を出し、ある程度どんな聴牌でもリーチにいったけど一発ツモは一度も無し。

だから俺は一発でツモれるような打ち手ではなく、
また一発でツモれるような聴牌を作れない打ち手なのかも知れない。
だから、一発ツモという旨味は基本捨ててしまおうw
一発ツモに関する課題は先送りしてしまおうw


ちなみに、単騎やペンチャン・カンチャンといった、
枚数が少ない待ちにしてるわけでもありません。
むしろリャンメンだったり、何枚残ってるか、
誰が捨ててて重なったら邪魔になりそうかくらいは見ているつもりです。

という事で他に何か問題はあったかという事。
そう、配牌で赤牌が無い局が特に問題だった。
配牌から赤牌が来た局は目指す事がブレない感じだったんだと、今になって思う。

配牌赤無し、受けだけ残して降りも視野に。
と先日書いてみたが、全っっっ然そんな麻雀出来てなかったw
メリハリが無いというか、何がしたいの?というか、きっとそんな感じw
私は基本的に守備型の打ち手です。という事は、赤牌無い時はいつも通り
が一番打ち易いのではないでしょうか・・・?w
けどそれじゃ、成長出来ないだろうしなぁ~w

まぁ今回は初めての試みだったという事もあるので、
次回はもう少し意識し、
配牌赤無し、受けだけ残して降りも視野に。で、
いってみましょうか♪

おっと、今日は少し字牌の絞りが甘かったw
配牌で赤牌無い時は特に字牌絞り強化!!
その方が分かり易いし相手も困る。最悪特急券で流せるかも。
しかも安牌になり易いしね!
こんにちは。 ガネーシャです。

今回は相手の隙について考えてみようと思います。

皆さんが打っている麻雀のルールってどんなのでしょうか?
私が打っている麻雀では、一番効果的・効率的な勝ち方が、
赤牌を抱え面前で和了する事です。
という事で、囲んでいる全員がそれを意識しているでしょう。

となると、
面前を拒否した時点で一番効果的で効率的な和了を放棄したと仮定します。
私の打つ麻雀では赤牌は面前でなければただの通常牌に格下げされます。
赤といえどドラにもなりません。

これ、鳴きを入れた時点で『隙』と取れませんか?
シャンテン数が減り、和了に向けて速くなったかもしれませんが、
鳴きを入れた事で目指す役と点数が絞られ、守備力が薄くなっていきます。
2鳴きしたらさらに読まれます。3鳴きしたらもう・・・

では、割とありがちな?例を示し、
鳴き手役で高打点を狙う場合と、赤牌リーチのみで高打点を狙う場合を比較してみます。
皆さんはどっちが合理的だと考えますか?

ダブ東ポン、ホンイツ付いて満貫12000、トイトイ付いて跳満18000
ドラ2↑が付いて倍満24000
一鳴き目が役ドラ3ポン、上家は絞るし目立ち過ぎて下りる人も出るけど満貫12000
チンイツ・ドラ4倍満24000


赤牌1枚でリーチのみ。※赤牌:5000点分 一発:5000点分
不発ロン (1500+5000)=6500
不発ツモ (2900+5000+5000+5000)=17900
一発ロン (2900+10000)=12900
一発ツモ (5800+10000+10000+10000)=35800
赤3枚一発ツモ (5800+20000+20000+20000)=65800

親が3連チャンくらいすると、
安手(特急券とか)で流しに来る人いませんか??
それに釣られて(速度勝負に出て)、鳴き急ぐ人もいませんか??

それを自ら隙を作っていると捉えるか、その速度勝負に自分も乗っかるか。
はたまた傍観者となるか。

相手は一人ではありませんから、状況によって変わりますが、
自分の打っているルールを知れば知るほど、
それに見合った打ち方を探す事が出来るのかもしれませんね。


ちなみに私は、赤牌を持ったら極端なくらいゼンツしてみますw
とても極端に、今までの自分を否定します。(大きくピントをずらす感じ)
ずらした所から少しずつ元の自分に戻してみます。
その途中でしっくりくる所があったら、今のルールに則った、
新たな打ち方を発見したのかもしれません。

さて、隙という話からはそれましたが、以上ですw