私は、色々な試練を乗り越えつつ、31歳までそれなりに人生を謳歌してきた自負があったその矢先、奈落の底に落ちました。
それから3か月後、毎日自殺の為に一日を過ごす日々を1か月ぐらい続けます。
それまでの睡眠時間は平均8時間でしたが、この時は、平均が2時間。完徹も日常茶飯事となります。
精神は常に錯乱し、このまま生きていると、あらゆる最悪な事態が想定されました。
しかも、私は31歳で肉体的には健康です。
とても生きていけません。
それで、首つりを100回以上繰り返しました。いわゆる非定型というスタイルで、足がつくやり方なので、確実に死のうという意思がないと、死ねません。しかし、100回もやると、事故的に、2回ほど成功しかける事がありましたが、結果的に未遂に終わりました。
電車に轢かれようと、のべ何十時間もホームにいました。
そんな経験を経て、あるはずみから、死ぬことをやめ、生きる事を決め、精神もかなり落ち着いてきました。
これまでも、この精神状態を記録にとどめたいという気持ちがありましたが、とても人が読んでも楽しくもなく、理解もできないであろうと思い、控えていました。
今なら、ちょくちょくと、人に読ませる文章が書けるかもしれない。と思い、チョコチョコと、私が崩壊した原因、崩壊に至るプロセス、崩壊後の再起について書いていこうかと思っています。
