小雨はまた何とも言えずステキです。
約10年前に、こちらに一人でフラりと来てからは、色々な場面を自分の中に「おとしこむ感覚」の「妙」を重ねています。
38才の頃
二泊三日の何もしない旅をしました。
生きてることの再確認
それがしたくて旅先には
蘇生のエネルギーがある
こちらを選んでいました。
鳥の声にエネルギーをもらい
深夜のシカの鳴き声に感動をもらい
明らかに視力も上がったよな感覚になるぐらいに、微細な景色も丸ごと味わえてる自分に嬉かったのです♪
神聖な深呼吸を
三日も連続でできたから、蘇生への細胞レベルのスイッチが立ち上がったのです。
脳内エネルギーが足りない部分を西洋薬治療にも頼り、漢方でも調整していた頃で、当時は無添加を意識して食材を選んでも、実際に食べられる量は主食とおかずを合わせてもお茶碗一杯ぐらいの量で、胃袋が動きを止めるのが分かりました。
美容目的ではなく
今日を乗り切るために何を食べるべきかを食欲のない中で考え、何かを探し歩いてたのは、夫の急な転勤でついてくことになった東京の吉祥寺の街でした。
知り合いもなく、一人で体にエネルギーをくれるものを探し歩く探検の毎日で、一時間集中したら三時間の休息が必要な老人のようなペース配分でした。
液体か、ゼリー状のものしか胃袋が上手に受けていないのをわかるので、液体酵素などにも頼る生活でした。自然に長期的なファスティングでもありました。
これは 体から 化学物質を排出していたことにつながります。
無農薬野菜や、エネルギー調整を得意とする整体や、私の当時の華奢な体を救うための東京吉祥寺暮らしでの探検は、学びとなり、体験から知育に繋がりましたが
生き直すためのスパイスが必要だ
と心が私に言うてきた圧を感じ
自ら一歩を出してた旅でした。
脳内エネルギーもまだ少ない中でも、
一人で出掛けた私に
エネルギーををくれた蘇生の地でした。

9年前、38才の頃の心虚と血虚。いわゆるウツの投薬治療を漢方と、西洋薬を一種類合わせ、1年半ほど継続中の頃。


魂にエネルギーが入って来た感覚と
現実的には
飲泉したミネラルがたちまち腸内を巡り
生き返った感覚を明確に覚えてます。
蘇生。私の再生。腸から再生

脳内感覚にも人体感覚にも
明確に刻まれた旅をしてました。
生き返りたいよ~と
体をしっかりさせたくて
その感覚をつないだら、蘇生という文字がある、湯の峯温泉に意識がピシッと落ち着いたのです。導かれたと感じてました。
今の仕事にピシッと惹かれたのも蘇生の体験の旅をしたからです。
弱ってるところを
立て直せるものを知らせてあげたい
そんな意識で動いてる方たちと
沢山出会うきっかけも
この頃に強まってたようです (°∀°)b
無農薬農産物を扱うショップのオーナーや
整体師、医療向けアロマ、精神科医、中医学の女医さん、崩れたところを真剣に立て直したい想いの人たちと静かに交流していたことが今の私を後押ししてくれます♪
ブログに手を回す余裕はないこの10年前が
じんわりと基礎代謝と知的欲求を満たし
私を下支えする時代を造ってたのかな

本も沢山手にしたよ♪
医療と代替医療 日本の皆保険制度
脳内物質 ミトコンドリア 副交感神経
基礎代謝 恒常性 細胞賦活 腸管免疫
南方熊楠 (みなかた くまぐす)
これは人の名前です。天才的な研究者。植物、キノコ、科学、文学、紀州熊野の森を守るために奔走したトラスト運動の先駆者でもあります。森羅万象との意識の交流を、学問に落とし込んだ方です。私が好きになった学者の一人です。ヒーラーでもあったと思います。
今の私は、最先端美容を届ける
販売卸代理店として
再生医療の話題に学びを寄せてます。
自己細胞を元気にする
という医術が人体を救う医療になります。
細胞外マトリックスを含め、ちょっと分かりやすくしますが…弱ってる細胞に直接ご飯を与えると元気になるのです。よく聞く専門用語は細胞増殖因子だけにさせてもらいますね。代理店研修では、薬学博士や大学病院の免疫のドクターからもハイレベルな講義があり、医学用語バンバンで、スピード感あって感謝です。
当然真剣です。人を治してあげたい方々

この空気に触れられる今を不思議に感じます。
この地に来ると
色々なことを感じ直せます。
今回は小雨
美しいタタズマイに遭遇



当時の私は
テクリ…テクリ…という歩幅で
座ったり…旅先の部屋で昼寝をしたり…
朝晩に…ゆっくり温泉で体を温めて
またゴロンと大の字になり、眠る…

自然体で息を深くし
ていねいに体を目覚めさせ
自分の財産になった経験です。
蘇生の道筋を
体感していた3年ほどを振り替えると、
お医者様からいただく対処療法からの卒業で、自分再生の段取りをしていたような…
目的意識は確かにあったのです。
西洋薬だけでは、精神疲労や脳内疲労にまつわる身体的症状は治らない

私は、投薬の最初に、直感的にピンと何かの疑問もあったので、食事、分子栄養学に関連する気づき、細胞膜と食用油のこと、無農薬の大切さ、経皮毒から脳内麻薬まで
ぐるぐる (@_@) ひっくるめて
ほんまもん温泉王国である
湯の峯温泉に飛んで行ってたのが38才の頃。

消えかけなのが 「湯の峯温泉」これは、今日の小雨の風景です。
この温泉地にある
東光寺さんも、エネルギーを整えて下さった大切な場所。こちらに一人…ぽつんと訪ねて、お茶屋で温泉コーヒー頂いたことは、あらゆる何かのきっかけでした。
おそらくね…何かある。
こんど誰かに見てもらいたいな…(°∀°)b

おぐり はんがん 蘇生の地 と読んでね。

薬師如来を
奉られておられる東光寺さんです。
やくし にょらい さまに強くひかれて
もう10年になります。元気になりました

中のお茶屋は、すべてが温泉を使い美味♪
ご住職とも親しくさせて頂いてます。

この飲泉を初めてした時に
腸からミネラルがたちまち吸収され
高温帯にいる微生物も取り込み、
細胞賦活のサイクルがあったな…
という経験をしてたようです。
夕食が食べられたし、消化していくのも分かりました♪

今回は
静かな連休…。
私には、よい眺めですが…
商売人さんにはおつらいですよね…。

龍のような霧が走ってました
近い所に竜神温泉があります

川面がブルー。

景色からのエネルギーチャージができるだけで、私には聖地です。なるべく添加物を流したくはないですね…。
鳥の声に感謝
