山岸彩子オフィシャルブログ「日々彩々」Powered by Ameba

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昨日
幼稚園バスから降りてきた娘が、
なんだか元気がない。

どうしたの?と聞いても答えず、
その場で悲しそうにしくしく泣き出しました。


涙をポロポロこぼす娘の手をひいて、
家に戻り、

大丈夫?
幼稚園でお友達と喧嘩したの?
お腹痛いの?
あ、おもらししちゃったの?

と、矢継ぎ早に聞いていくと、

娘、泣きながら怒り出し、
ママいや!あっちいってよ!
と叫びながら、
ねんねの部屋にこもってしまいました。


根掘り葉掘り理由を聞いたのは、
良くなかったな、
まずは悲しむ娘を抱き締めて、
寄り添うべきだったわ、

と母反省。


10分ほど待って、
娘の気持ちが少し落ち着いてきたタイミングをみて、
娘の側にいき、

悲しかったねえ、ママがいるよー
大好きだよーと頭を撫でながら、

「何で悲しかったのか教えてくれる?」

と聞いてみました。


言いにくそうに、
だってね、だって…と
しばらくモゴモゴと口を動かしていた娘、

「……バスを降りたとき、
ママが大好きって言ってくれなかったの」


そ、そこか!


なんと
娘の涙の原因は私でしたガーン



私自身は全く無意識だったけど、
娘曰く、
ママはいつもバスのお迎えの時、
「大好きちゃん、おかえりー」

と言っていて、
今日は「大好き」の部分を言わなかったらしい。


親の言葉って、
親にとっては、無意識に言った何気ない一言でも、
子どもにとっては、とても大切で、
なんなら大人になったとき生きる支えになるくらい、
大きなものなんですよね。

(確かに、私も幼い時そうだった)


しっかりと娘に寄り添い、
彼女にとっての大切な一言を忘れず言ってあげよう

と改めて心に誓ったのでした。


いえーーい。
(4年前の今日の娘)