昨晩から始まった、TBS開局60周年 5夜連続特別企画「99年の愛」

観ました??

私は録画していたのですが、なんと!バレーの中継が延びて、・・・最後の20分切れていました~!!!しょぼんしょっく~

先日、池上彰さんがアメリカの移民について説明していたのをたまたま見ていたので、日本からアメリカへの移民があったのだということは知っていましたが、たった100年前に、日本でもこんなに貧しい人々が大勢いて、移民になってでも生き抜いたのだということを、初めて知りました。

またもや、自分の無知を思い知らされます。

草彅剛さんの長吉はもう言うことなく、引き込まれます。
彼は良い役者さんですね~。
そして、第一夜で一番目を引いたのは、やはりイモトアヤコさん。

美人のお姉さんがお嫁に行くはずだったのに、自分が代わりに行くことになり、その決意を両親に話すシーンで、

「お姉ちゃんは美人だけど、私みたいなブスが行ったら、どう思われるか・・・」

と言うと、彼女の母が

「そうそう!!それを心配しとるんや!!」

とお父さんに言う・・・(笑)

そんな母を「ええええ??」という表情で見るイモトの顔がなんとも!!


ドラマのストーリーはとても面白く、これからがすごく楽しみなんですが、ひとつ引っかかるのは、この脚本の、セリフ回し。

私は脚本家ではないので、偉そうなことを言うつもりはないのですが、あまりにも説明台詞が多くて、言っている役者さんも、なんだか言いにくそうで、表現しようにも、できないという感じがします。

橋田壽賀子さんのドラマは今まであまり見てこなかったんだけど、こんな感じなのかなあ。

どうも、しっくりこないというか。

特に、日本人がいかにしてアメリカに渡ったかの経緯を話す現代のシーンが厳しい感じでした。

でも、まあ、あの説明がないと、今の私たちにはわからないからなのでしょうけどね。

さあ第二夜が楽しみです。