もう随分前からあれこれ資料や見本を取り寄せては1年生からの通信教育を何にするか悩んでいた私・・・。

でも、今回5カ月分の「リトルくらぶ」を入手してはっと思いました。
なんて薄いテキスト・・・。もちろん楽しそうだし生活科があったり、考えさせられる問題もあってやりがいありそうです。
でも、いくら「なかなか」良くてもこれで月に5,000円近くって高すぎませんか?


通信はあくまでもペースメーカー。

だったら「小学一年生」を取る感覚で受講する「チャレンジ」の2,630円でいいじゃないか・・・と。
四谷のリトルには市販の「はなまるリトル」が。
サピのピグマの代わりにも「きらめき算数脳」があります。

通信に月合計1万円もかけるなら、市販の問題集を組み合わせた方が問題数もバラエティの面でもいいな!
という結論に達したのです。

今のところ導入予定の
はなまるリトル1ねんせい さんすう/著者不明
¥1,575
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さんすうハイレベ100 小学1年/著者不明
¥840
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新・たけのこ教室さんすう 小1 入門編/著者不明
¥1,680
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新・たけのこ教室こくご 小1 入門編/著者不明
¥1,680
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たけのこ教室はなかなか良さそうです。メルアドを送信したらサンプル問題のPDFのリンクを送って下さいました。

あ、「考える力プラス」は試しに取ってみようと思ってます。

やっと決まってスッキリしました。

先日長男が4月よりお世話になる小学校で新入生保護者オリエンテーションがありました。

学校生活について
制服
準備する袋物について
学用品の規定
安全について
などなど・・・。

私立なので予想はしていましたが、筆箱も定規も消しゴムも下敷きも全て無地。袋物もキャラクター禁止です。
幼稚園では競うようにキャラ物をねだられていたので、かえっていいのかもしれませんね。

びっくりしたのは1年生から毎日5時間授業、6時間の日も1日あります。
更に4年生からは7時間授業が始まり、6年生では殆ど7時間授業。更に4年生からは放課後の講習(進学や受験に向けた)も始まります。私の時代は土曜登校だったのでもっとゆったりしていました。

高学年で塾通いが始まったら大変そうです。学校の近くの塾がいいのか、夏期講習など長期休暇中に通うことを考えてなるべく自宅近くがいいのか。これもまだまだ時間はありますが、悩みそうです。なるべく自宅学習で通塾を遅らせ、負担を減らしたいと思います。自宅学習の間は塾のテストで偏差値を見ながら、限界を感じるようだったら塾に切り替えて。

保護者の中にはお父様もいらしているご家庭もあって、熱心さが分かります。
お母様達の服装は、紺スーツ4割、黒またはダークグレーのスーツ4割、ジャケットにスカートまたはパンツが2割というところでした。
戸塚と金沢文庫にある啓進塾。

難関校の合格者を多数出しています。

そんな啓進塾の家庭学習用教材が2年生と3年生用にあります。
2年生は12ヶ月で25,000円、3年生は28,000円と大変魅力的な受講料です。

悩みに悩んで1年生からの通信をチャレンジとリトルくらぶに決めたので、少し落ち着いたら啓進塾の教材もプラスしてみようかなあと思っています。

リトルに決めたのは、低学年の学びを「知能開発」と言っていて、頭を柔らかくしながら楽しく学べそうだったので。
低学年の間は基礎基本の徹底、漢字や計算の練習、読書、体験学習が大事だと考えています。