他者の為に生きることが、人生の最大の目的だと知ることから人生は好転し始めるっていうことは、本当は誰もが分かっている潜在的な欲求であることの意味を知るお話。
さて。質問デース
「使い切れない程のお金が毎日入ってくるとしたら、何にお金を使いますか?」
と聞かれたらなんて答えますか?
10秒で考えてみよう!チッチッチッチ(うるさいっ?)
どうでしたか?どんなことをやりたいって思いました?
ほとんどの方は、車を買っちゃうとか、高級マンション買ったりとか、
どこかのおいしいレストランでご飯食べたりとか、そんな感じ?
海外リゾートに別荘買ってみてもいいですし、運転手付きの車?
ちょっと想像してみて欲しいんですけど
やりたいこと、全部やっちゃって仕事もやめてアーリーリタイア?
お金を稼いで、ゆとりのある生活をして、旅行いって、、その後って?
あれ?
何をやりたいんでしょうね
人生の目的ってそんな贅沢三昧、美女はべらせてひゃっはー!な生活を送ることなんでしょうか?
確かに、お金があればおおよそ想像できる悩みとか願望ってほぼ全部叶っちゃいますね。
でも、それで本当に幸せでときめく人生を送れるんでしょうか??
本当の幸せってなんだろう・・
僕はけっこう自分で言うのもなんだけど、
かなりの俗物で煩悩に支配されている人間なので、
例えば10億円あってもその10億を物欲を満足させるために、
「お金持ちサイコー!!」で使い切っちゃう自信あります(キリッ
(注1 ただお金持ってるだけの人はお金持ちじゃないですからね?)
わりとああしたいこうしたいっていう日常の願望、というか欲望は、
物欲に80%くらい支配されている僕からは。枯れることなくふつふつと湧いてきますね。
仕事のアイデアとか文章を書くときにはウンウンうなってもなかなかでてこなくて
絞りカスみないなものしかでてこないのに、不思議ですよねえ
さて、僕も以前は、「物質的に満足したらその後のお金の使い方は?」
っていうのはほとんど考えていなかったものですね。
何しろ物欲満足したことないですから!
マズロー先生の階層説では、確か・・
一つ前の段階が満たされないと次の段階には進めない的な事だったと思いますけど、
僕はまだミジンコレベルだった・・orz
と気がついてもわりかしショックを受けなかったのは、
僕がほんとうにミジンコだからか、
それともまだまだ「そんなこと、自分の事ではない」と思っているか?
客観的に分析しよう、なんて冷静を装ってはみたものの・・
空腹の時は食べることしか考えられないのと同じで、
満腹にならないと「さてこの後どうしよう?」が出てこないのはごく自然なことで
(若干の自己弁護をしつつ・・)。うん、僕はまだお腹が空いているんだな、、と思う。
とか
こんな事しか思いつかなかった・・・
おそらく、客観視できているのではなく、
どちらかと言えば、他人事のように自分の事を考えている節があるなと思います。
実は、ここのところ結構大事で
ここで感じている
●癒えることない乾き
●満たされることのない空腹
これなんか思い出しません?
そう、それですっ 映画や小説にでてくる
ドラキュラやゾンビ達のように
パイレーツオブカリビアンのガイコツになってしまった海賊たちのように
いくらお金を使っても、贅沢三昧な生活を送っても
楽しそうにお酒を飲んでも
飲んだつもり、食べたつもりにしかならないっていうか
しっかりと余計なお肉は増えて、体は肥えていくんだけど
(カリビアンのガイコツは胃袋無いから、ダダ流しだった!)
心には何も残らないっていう感じですかね
身体的や表層意識(顕在意識)的には満足っぽい事を感じるんだけど
しばらくすると、というかむしろお店を出たらもうすぐに
次に自分を満足させる何かを求め始めているんですよ!
これ
僕の参加しているNDinfinityの小田さんの言葉を借りると
ヴァンパイアモードって言うんだそうですよ
雰囲気でどんな感じか分かりますよね
そっから脱出しないとその先に行くきっかけすらつかめないんだな~と思います。
じゃあ、どうしたらそっから抜けられるの?
でも、どうやったらそっから先に行けるの?
ごもっともな質問です。
僕も分からないかったんです、ちょっと前までは・・
で、特に疑問も感じていなかったけど
物欲を満足させるとか以外のお金の使い方って他になんかないの?って考えたとき
ネクディメinfinityで聞いた話が僕に一筋の光を見せてくれました!
そもそもお金の流れって
身体でいうところの血液
社会でいうところのの電力とかのエネルギーと同じなんですよね
経済でいうところのお金って感じですか?
で、お金ってひとつの所にとどまっていても
何の価値も生まないんですよね
電気は流れるから灯りがつくし
血液が流れなかったら生き物は死んじゃいます
だからお金も流さないといけないんですけど
がっぽがっぽ稼いでいる人がいるとして
ぜーんぶその人の口座にお金が眠り続けていたら
世の中からお金がどんどん減ってしまって
何も産み出さないですよね?
自分がお金を払った相手が、自分の贅沢や蓄財の趣味の為だけにお金を使う人だった。
そんな人にお金を渡すのってなんとなく嫌じゃないですか?
だから自分は、稼いだお金を
世のため人のために使いましょうってことです
ちょっと意味わかんないですよね
わかりやすく言うと
例えば、慈善活動商人の僕は、たくさんお金を稼いで、それをほとんど全部
人助けの為にを使っているとするじゃないですか
かたや、蓄財や趣味で、やっぱり同じように稼いでいるんだけど
自分の贅沢の為にしかお金使わない越後屋さんがいるとして。
世の中に、この二人しか商売している人がいないとしますよ?
あなたならどちらの商人にお金を払いたいですか?
つまり、世のため人の為にお金を使う僕は
いくらお金を使っても
またどんどんお金が入ってくるんですよ
越後屋さんは、だんだんお金が入ってこなくなるから
どんどんケチになったり、あこぎな商売をしたりして
心が空っぽになっていってしまうのですね
周囲にいる人も、自分に魅力を感じているのではなくて
自分の持っているお金に魅力を感じているだけって知ってるから
どんどんケチになって
どんどん自分自身のエネルギーを減らしていくんですね
だけど、慈善商人の僕は、人の為に、誰かの幸せの為に
お金を使うから
たとえ、お金を稼げなくなったとしても
自分の作ってきた空間というか、場っていうんですかね
そこに集まっている人たちから
たくさんの元気やらエネルギーをもらえるので
もしかしたらご飯も食べさせてもらえるかも?
だから、また頑張れるし、人の助けも借りられて
自然とお金が稼げるようになるんです。
だって、僕が稼ぐとみんなが幸せになるから
※ここでの「僕」は仮想の「僕」であって僕じゃないかもしれません。
ビジネスをやっていくのには、膨大なエネルギーが必要です。
そのエネルギーっていうのは
決して物質的な充足感だけでは充分な量を補給することはできません。
ましてや、お金を自己の欲求を満たすためにだけ使ってもエネルギーは増えません
エネループしないんです!
●人と人の繋がりを感じたとき。
●誰かに感謝をされたときに
「あ、なんか僕もちょっと嬉しいかもっ?」てなりません?
背中がシュッと伸びてちょっと気恥ずかしいような
お腹や胸のあたりがむずむずってして温かくなる。
それがエネルギーが補給された合図です
人と人の心のつながりが、
人知を超えた存在とのつながりになって
幸福感とエネルギーが満たされていくんですよね。
人知を超えた存在とのつながりが自分と人をつなぐって言い換えても良いです。
人知を超えたその先は、神様でもドラえもんでもなんでもいいです、
自分に力と知恵を授けてくれる存在であれば何でもOK
「ドラえもん~」ってのび太が叫ぶように
その声を内なる神様に届くように
日々祈る、祈る、実践する。
この繰り返し、これを習慣化する
困ったときの神頼みっていうけど
困ったときだけじゃなくて、日常的に、毎日、神様とお友達になって
助けを借りたら良いと思うのです。
これって、実は自己説得のひとつで
やった方がいいってわかってるんだけど、なんとくなくめんどくさいな~って言うときの
なまけ癖の神様においとましていただくのにもとっても有効的なんですよっ
真の意味でのお友達って、側にいてくれたら心強いですよね
そんな仲間がたくさんいる世界を創れたら
そんな仲間がたくさんいるコミュニティの一員でいたら
それだけでも人生ときめいてきませんか?
人生は、他人の為にある!ですよ。
(ここでいう他人って、家族とかでもいいし、同僚、友人でもOK)
まず、小さなことから(トイレ掃除とか!)始めましょう。
で、その小さなことを42日間続けてみよう!
きっと良い事ありますよ(*'▽'*)b☆

