毎日忙しい日常を送りながら、美容や健康を大切にしたい女性にとって、手軽に栄養を取ることができる方法は魅力的です。ブルックス美穀菜は、そのニーズに応えるために開発されたプロテインドリンクで、多くの方々に支持されています。しかし、ただ飲むだけではなく、効果的なブルックス美穀菜の飲み方を知ることで、その効果を最大限に引き出すことができます。

この記事では、ブルックス美穀菜の基本的な飲み方から温めて飲む方法、さらには様々なアレンジレシピまで詳しく紹介します。また、実際に使用している方々の口コミやレビューを通じて、美穀菜のリアルな効果や使い勝手についても解説します。さらに、公式サイトやドラッグストアでの購入方法、お得なキャンペーン情報もお伝えし、賢くお得に美穀菜を手に入れるためのヒントを提供します。

この記事を読むことで、美穀菜が健康や美容にどのように役立つのか、そして日常生活に無理なく取り入れるための具体的な方法がわかります。特に、ダイエットや置き換え食として利用したい方、美味しく飲み続けたい方には必見の情報が満載です。さあ、ブルックス美穀菜の効果的な飲み方を学び、あなたの健康と美容をサポートする新たな一歩を踏み出しましょう

 

ブルックス美穀菜とは

ブルックス美穀菜は、健康と美容をサポートするために開発されたプロテインドリンクです。忙しい日常を送る方でも手軽に栄養補給ができる点が魅力です。次に、美穀菜の成分と特徴、そして健康・美容への効果について詳しく見ていきましょう。

成分と特徴

ブルックス美穀菜は、ホエイプロテインとソイプロテインがバランス良く配合されています。ホエイプロテインは筋肉の成長をサポートし、ソイプロテインは代謝を助けるため、ダイエットや健康維持に適しています。また、ビタミンやミネラルも豊富に含まれており、栄養バランスに優れています。さらに、美穀菜は水や牛乳、豆乳といった様々な飲み物に溶かして飲むことができ、その際に風味も楽しむことができます。美穀菜は17種の国産穀物と10種類の国産野菜が1度に摂れ、天然食物繊維「サイリウム」が、満腹感をキープ。手軽に栄養補給ができてしかも一食あたり94kcal!。つまり、置き換えダイエットに非常に優れているといえます。

健康・美容への効果

ブルックス美穀菜を飲むことで、健康と美容の両面で多くのメリットが得られます。プロテインが豊富に含まれているため、筋肉量の維持や増強に役立ちます。これにより基礎代謝が上がり、ダイエット効果も期待できます。また、ビタミンやミネラルが豊富なため、肌や髪の健康を保つ効果もあります。さらに、美穀菜には食物繊維も含まれており、消化を助け、腸内環境を整える効果があります。これらの効果により、日常的に美穀菜を取り入れることで、内側から健康と美容をサポートすることができます。

ブルックス美穀菜の効果的な飲み方

ブルックス美穀菜の効果を最大限に引き出すためには、適切な飲み方を知ることが重要です。ここでは、基本的な飲み方、温めて飲む方法とその際の注意点、そしてアレンジレシピについて詳しく解説します。

基本的な飲み方

美穀菜は、水や牛乳、豆乳に溶かして飲むのが基本です。適量の水や牛乳、豆乳をシェーカーに入れ、美穀菜の粉末を加え、よく振って混ぜるだけで手軽に作れます。これにより、手軽に栄養を摂取できるため、忙しい朝食や間食にも最適です。また、美穀菜は低カロリーでありながら必要な栄養素をバランスよく含んでいるため、ダイエット中の方にもおすすめです。この基本的な飲み方を実践することで、日常生活に無理なく美穀菜を取り入れることができます。

温めて飲む方法と注意点

美穀菜は温めて飲むこともできます。温めることで、寒い季節や夜間に体を温めながら栄養を摂取できる点が魅力です。温める際は、まず電子レンジやケトルで水や牛乳、豆乳を温め、その後に美穀菜の粉末を加えてよく混ぜます。ただし、温めすぎると栄養成分が壊れる可能性があるため、適温(約40℃〜50℃)にすることが大切です。これにより、美穀菜の風味と栄養を損なうことなく、美味しく飲むことができます。温めて飲む方法は特に寒い季節におすすめです。

アレンジレシピ3選

美穀菜は様々なアレンジが可能で、飽きずに続けることができます。例えば、フルーツを加えてスムージーにする方法があります。バナナやベリーを一緒にシェイクすると、栄養価がさらにアップし、美味しく飲めます。次に、コーヒーと混ぜてカフェラテ風にする方法もおすすめです。コーヒーの苦味と美穀菜の甘さが絶妙にマッチします。最後に、ヨーグルトと混ぜてデザート風に楽しむ方法もあります。ヨーグルトの酸味と美穀菜の甘みが相性抜群です。これらのアレンジレシピを試して、美穀菜をより美味しく楽しんでください。

美穀菜の飲み方のポイント

美穀菜を効果的に取り入れるためには、日常のさまざまなシーンでの活用方法を理解することが大切です。ここでは、美穀菜を朝食置き換えダイエットとして、そして間食として利用する方法について詳しく紹介します。

朝食としての利用法

美穀菜は忙しい朝の時間でも手軽に栄養を摂取できるため、朝食として非常に便利です。特に、水や牛乳、豆乳に溶かしてシェーカーで混ぜるだけで簡単に準備できます。美穀菜には必要なビタミンやミネラルが豊富に含まれており、これにより朝からエネルギーをチャージすることができます。実際に、あるユーザーは朝の時間がないときでも、美穀菜を朝食として利用することで健康的な生活を続けられたと話しています。朝食としての美穀菜は、栄養バランスを保ちながら手軽に摂取できる点で優れています。

置き換えダイエットでの利用法

美穀菜はダイエット中の置き換え食としても効果的です。低カロリーでありながら必要な栄養素がしっかりと含まれているため、無理なくカロリー制限ができます。たとえば、昼食や夕食の一部を美穀菜に置き換えることで、自然にカロリーを抑えながら満足感を得られます。実際に、置き換えダイエットを実践したユーザーからは、体重が減少し、健康的な体型を維持できたという報告があります。美穀菜を置き換え食として取り入れることで、無理なくダイエットを継続することができます。

間食としての取り入れ方

美穀菜は間食としても活用できます。特に、食事と食事の間に小腹が空いたときに、栄養補給とともに満足感を得ることができます。美穀菜は低カロリーでありながら食物繊維も豊富なため、間食として摂取することで食欲を抑える効果も期待できます。たとえば、仕事の合間に美穀菜を取り入れることで、健康的な間食となり、過剰なカロリー摂取を防げます。実際に間食として美穀菜を取り入れているユーザーも多く、健康的な生活をサポートする手助けとなっています。美穀菜は間食として活用することで、日常的な栄養補給がスムーズに行えます。

実際の使用者の口コミとレビュー

良い口コミとその理由

美穀菜の良い口コミでは、その効果と使いやすさが高く評価されています。特に、栄養バランスの良さや手軽さが忙しい生活を送る人々にとって魅力的です。例えば、あるユーザーは「朝食代わりに美穀菜を飲むことで、健康的な生活を維持できている」とコメントしています。また、味に関しても「飽きずに続けられる」との声が多く、美味しさもポイントです。これらの口コミから、美穀菜は忙しい中でも健康を意識する人々にとって理想的な製品であることがわかります。

悪い口コミとその対処法

一方で、美穀菜には悪い口コミも存在します。例えば、味が好みでないという意見や、効果が感じられないという声もあります。しかし、こうした口コミに対しては、アレンジ方法を試すことが対策となります。あるユーザーは「豆乳やフルーツと混ぜることで、味が改善された」と述べており、工夫次第で味の問題を解消できることがわかります。また、効果を感じない場合は、飲むタイミングや量を見直すことが有効です。これにより、悪い口コミも前向きに受け止め、改善策を見つけることができます。

Amazon・楽天などの評判

Amazonや楽天などの主要なオンラインショッピングサイトでも、美穀菜の評判は高いです。多くのレビューでは、高い評価とともに詳細な使用感が記されています。特に、購入者の多くが「リピート買いしている」との声があり、その満足度の高さがうかがえます。また、レビューには具体的な使用方法やアレンジ例が多く紹介されており、新たなアイデアを得ることもできます。これらのサイトでの評判は、初めて購入する際の参考として非常に有益です。

購入方法とお得な情報

公式サイトでの購入方法

美穀菜は公式サイトから簡単に購入することができます。公式サイトでは、様々なセット商品が販売されており、自分のニーズに合わせて選ぶことが可能です。また、定期購入プランも用意されており、毎回の注文手続きの手間を省くことができます。さらに、公式サイトからの購入では、限定の特典やポイント還元制度も利用できるため、経済的なメリットがあります。例えば、初回購入時には割引クーポンが提供されることが多く、初めての購入者にとって非常に魅力的です。公式サイトでの購入は、安心・安全な取引が保証されるため、おすすめです。


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「日本が国連に貧困国認定されました。」

 

というDr. Shintaro Sawayamaのツイートがちょっと前に物議をかもしましたね

 

国際連合食糧農業機関という機関が発表した、カロリー摂取量が少ない国民が多い国を色分けした画像が元になっているようです。

 

日本の場合、2.5%~4.9%?の人が基準となるカロリー摂取量を下回っているということが理由のようです。

 

まあ、余計なお世話と言えば余計なお世話だし、ユニセフのコマーシャルでも子供の7人に一人は貧困家庭だと言われているようですけど、うちの子の周りにはご飯食べられない子供は見かけないし、割とふっくらしている子が多いので実感としてはさっぱり認識できていません。

 

貧困国っていうのはつまり先進国から見たご飯たべられていない?子が多いんじゃない?っていうことで、貧困国に認定されるとどうなるのかとかよく知りません。

 

ユニセフの人たちがやってきて脱脂粉乳とかで作ったスープ食べさせてくれるんですかね?

 

僕は割と都会の方に毎日出稼ぎに行くんですけど、以前見かけた浮浪者の方々(今はホームレスって言うんだっけ?)あまり見かけません。どこに追いやられているんでしょう?都庁の周辺にもたくさんいたんだけど、すっかり排除されてしまってる。

 

ホームレスから脱却できたのか、それとも人々の目に触れないところに追いやられたのか考えると空恐ろしいですね、調べてみないと分かりませんけど。

 

さて、貧困国認定されたわけですけど、多くの人にはピンと来ないかもしれません。僕にもピンと来ないのは鈍いから?目をそらしているから?テレビや新聞がほとんど報道しないから?

 

この国はあからさまな情報統制がされているわけではないのだけど、メディアが国民のための情報を流さないという点では自主規制の名目で統制された状態だと思います。少し探せばそれなりに情報は入手できるけど、大半の国民が英語を理解しないとか、ことさら生活にすっごい強い不満があるわけではないとか、つまらないニュースを見るよりもお笑い番組見ていた方が楽しいとかそんな理由で臭いものはふたをして見ない習慣が身についていいますね。


 

実際、日本は貧しくなったと思います。

 

 

もちろん戦後すぐの数年間、「蛍の墓」の時代に比べれば物質的には極めて豊かになっています。おそらく十分にご飯をたべられていない子がいるのも事実でしょうけど、全体的な貧困というより、一部の人が犠牲になってそれを国や自治体が覆い隠してしまっっているし、本人たちも周りに貧困をなるべく見せないようにしている、それがまだできる状態ですね。

 

でも、日本は貧しくなっています。と、いうよりも、既に以前の日本とは違う国になってしまっているのでは?と思うことが増えました。

 

それは日常に接する人達の何気ない仕草や動作に心のゆとりを感じないところからそう思うのかもしれませんし、SNSを介して発生する闇バイトと称する強盗事件のせいかもしれないし、テレビの番組構成が圧倒的にバラエティー番組に偏っていることからかもしれないし、国民を豊かにすることを放棄している政治家や役人のせいかもしれません。

 

ほんの数年前まで、日本は豊かで先進的で世界をリードする国の一つだとほとんどの国民が信じていたんじゃないでしょうか?

 

高度成長期の時代にも世間が浮かれている中で「豊かさを実感できない」と言われ続けてそのまま今に至っています。一億総中流時代なんて言葉もありましたっけ、所得総額だけみれば一億総低所得ですけどね。

 

物価が他国に比べると上がっていないので(世界は急激にインフレが進んだけど日本はそれほどでもない)実はすっごい貧困っていう感じよりは、じわじわと窮屈になっている、程度の認識だと思うんですけどね。

 

「世界の金融システムは富裕国によって、主に自分たちの利益のために設計されている」

 

株主資本主義というのはそういうシステムです。ゼロサムの経済ゲームで親の総取り的にお金をかき集める集団がいて、ロックフェラーとかね、河野太郎とか小泉一家のように喜んで国民を売り渡す政治家が飛びついて売りさばいた怪しげなワクチンをばら撒いて大金を稼いだマイクロソフトのあの人もその類ですよね。

 

貧困は一部の資本家集団(集団というほどの数でもない)とそれに操られる政治や行政が作りだしたシステムです。

 

日本は貧しくなっていると思うけれども、それは物質面だけではなくて、むしろ精神面だと僕は思うのです。おもてなし、だとかそういうのじゃなくて、文化だとか思想だとかそういう部分も含めて、、平安時代の庶民生活が戻ったかのような。

 

 

30年ほど前に書かれた、とある上品な女性が書いた戦争体験の手記を読んで、僕らが感じている貧困やお腹が空いたっていうのは、まだまだ序の口なんだと思った。

 

そこに書かれていたのは空腹と飢餓との違いでした。

 

『空腹って、おなかが空いた状態ですよね、飢餓ももちろんお腹が空いている状態なんだけど、空腹は食べれば落ち着くし満足もするんです。だけど飢餓はそうじゃない。何日も何日も、ご飯どころか口に入れるものすら碌にない状態が何年も続いて、いつも体が栄養に窮していて、僅かなゴミのような野菜を奪い合って、ちょっとしたきっかけで餓死するような状態。そんな恐怖と焦りが常に同居している状態のところにたまたまたっぷりとご飯をあてがわれると、それはもう必死に食べるんです。食べても食べても満足することがなくて、お腹はいっぱいになっているんだけど、でも満足できない、もっと食べたい。吐いて、また食べ続ける、おなかを満たす嬉しさや喜びとは違う涙を流しながら、おなかが苦しくてそれでもまだ満足しない。飢餓ってそういう状態なんです。私はその状態から抜け出すのに、十分な食事を取れる毎日が戻ってからも数年はかかりました。』

 

凄まじいと思いました。戦争が終わって、数年の間、多くの子供達が餓死した時代がありました。東京駅のある駅員さんは、家を無くして親とはぐれた子供達が少しでも暖を取ろうと駅構内にたむろしているんだけど、毎朝、そのうちの数人が冷たくなっているのを埋葬する仕事をしていたこともあるそうです。

 

そんな時代を実体験した人たちはもう多くがいなくなっています。もちろん僕も聞いただけの話です。

 

実体験としての危機感を持った人達もいなくなり、このまま日本の今の状態を続けていると、そんな時代が戻ってくるかもしれません。

 

一部の有力な政治家や資本家は自分と身の回りの少数だけの豊かさを求めて平気で国と国民を外国に売り渡し、教育は戦後政策のまま日本人が馬鹿で愚かな国民になるように仕向けられ、頼みの綱の情報を得る時間や手段すら自ら放棄する。思考能力は低下し、他人を思いやる気持ちは薄れ、目の前の嗜好品にばかり目を向けていると。本当に貧しくなります。

 

近い将来本当の貧困国にならない為には、お笑い番組を見ている時間を、ほんの少し未来の日本を考える時間に使って、政治家や役所の発言の本当の意味を理解して、選挙に行って自分たちの意志を示し、子供達に日本の文化を伝え、隣人の為に少し時間を使う。

 

きっとそんな簡単な、少しづつの努力で貧困は回避できると思います。

 

 

 


前回お金が無尽蔵にあったら~なんて話をしました。
その話では、誰かの為になるようにお金を使おうって言ったんですけど。

やっぱり誰かって、どっかの知らない人のためもいいんですけど。

家族を置き去りにしたら、いけませんよね?
自分にとって一番大切な人が家族であるなら、家族のための一番の道を探してあげたい
家族以外の人でも、もちろん良いですよ。恋人でも同僚でも

で、その人たちにとって良い事をしてあげたい、ってそういう気持ちってあると思います。

でもお金がなければ~が前回で
今回は、お金があっても健康じゃないと!

っていうお話です。


ところで、日本の食事って安全ですか?

安心して食べられますか?

世の中に出回っている製品、なぜか国産の二文字を入れると

安心、安全だと思い込むようになっているんですけど

 

元気の学校という講座で勉強したのですが

 

 

日本製の食べ物って本当に安全なんでしょうか?

 

 

最近、以前より質がよくなったとはいえ中国産の食べ物よりも安心だし、
国産よりもお安い米国産の牛肉や果物よりは安全だとは思います。

ですが、それも農産物のしかも無農薬の少々お値段の張るものに限ってですね。

みんなが大好きな大安売りのお肉は

ほとんどが成長促進剤(成長ホルモン)を投与されていいて
メーカーは残留していないと主張していますが、
実際は代謝しきれていないのが実情ですし(代謝しきる前に食肉にされている)
抗生物質なんかはかなり残留していると言われています。


最近の子供達の手足が非常に長いのは、一説によると
この成長促進剤の影響ではとも言われています。

食の欧米化とともに体形まで欧米化して、それはそれで
いいじゃないかという声も聞こえてきますけど、体型よりも
健康面が気になります。

体形が欧米化した一方で、
集中力がない、アレルギーがものすごく増えた、風邪をひきやすい、
体力がない、成人病の若年化、など、あまりテレビが報道したがらないことも
起こっています。

ことにアレルギー問題と集中力の欠如は大きな問題で

身体に常にストレスがかかっている状態と

モノを考える力の衰えは

日本民族の長期的な弱体化であって
これは将来的に日本という国が以前のような自立した国家として
生き残ることが難しくなる要因となっています。


経済力とか軍事力で国が亡びるのではなくて
国民そのものが弱体化(頭が悪く、体が弱い)することで
長い月日をかけて滅んでいくっていうことです。

ある程度弱くなったところに

外国が攻めてくると、簡単に占領されてしまうのは
近現代においても歴史が証明しています。

チベットや香港などもそうであるように
自由な権利を侵害することを何とも思わない国家による侵略をうける
そんなことにもなります。

たかが食べ物くらいでって思うかもしれませんけど、
食べ物って空腹を満たすだけのものじゃありません

精神も文化も食べ物を通じて身につけていくものです

お味噌汁、七草粥、お餅、漬物などの日常の食べ物

お正月のお節料理、2月のイワシ、3月のチラシなどなど

ひとつひとつに意味があって大切に受け継いでいくべき文化です。

そういった文化的な基本のひとつとなる食事が

いま大企業の利益さえ上がればいいという欧米化によって
一部の株主や外国の利益の為に食卓が犠牲になっています。

食品会社は利益さえ上がれば良いと考えて
大量の合成添加物を食べ物にまぜています。

アメリカは自国では禁止しているトランス脂肪酸である
ショートニングを大量に日本に輸出して、
日本ではせっせとショートニングをパンやお菓子に混ぜて

子供たちに食べさせています。

ショートニングって、分子組成みるとほぼプラスチックです

興味があったら「ショートニング、プラスチック」で検索すると
コワイ話が読めますよ。

最悪なことに、人間の体はこのショートニングを細胞膜や、脳内伝達物質に使ってしまいます。

当然ながら良質な脂で作られた細胞よりももろい上に、
老廃物を出して栄養を吸収するという役割を果たしません。

品質の悪い壁材で建てられた家が雨漏りはするわ壁は崩れたりするように
人の体も体内で同じことが起こります。

人の場合は、炎症として身体に影響が出ます。

なぜかあちこちかゆかったり、
すぐお腹を壊したり、風邪ひきやすいとか
変に汗をかきやすいとか、疲れやすいとか

そのまま炎症が続けば、炎症⇒がん化です。


食べれば食べるほど体に蓄積してしまうヤバイ物質です

世界的に禁止している国が大半を占めていますし、
当の輸出国であるアメリカでは、企業が使用した場合罰則があるくらいです。

そんなものを売りつけても、日本は断れない状況なんですけどね。

(GHQの占領政策=日本民族の弱体化、は今でも続いていると思っていいいです。)

で、国民には「直ちに健康被害があるとは言えない」っていうナゾの理屈を述べるんです。

直ちに影響あったら、それ即効性の毒薬と同じですから

遅効性の毒、例えばヒ素とかと同じようなものですよ(ヒ素ほど強くはないですけど・・)

まあ、日本企業は、さらにトランス脂肪酸を消費者にたべさせたくて
マーガリン類の許可生産種類を拡大するように、厚生省に要請したりとか
パーマ液と同じ成分のものをパン生地に練りこむ会社ですから良心なんてありません。

欧米型の経営スタイルのせいで、短史眼的な経営を余技なくされることで
長期展望が取りにくくなっていることも影響しています。

日本の会社には日本の風土にあった、お客様を大切にして、自分たちも大切にするっていう
考えが連綿と続いてきました。

欧米型は、ある程度会社が育つと、売ったり解体したりして清算してしまう企業が多いです。
ですからお客様を何十年も大切にするなんていう思想はありません。

今が良ければいいんです、だから悪いものでもどんどん売って
利益があがったら会社を畳んでまた次の会社作っての繰り返しです。

日本には老舗と言われる100年を超える会社がたくさんあります。
世界にも例がないほどの数の会社が100年を超えて続いています。

短史眼的な経営では決して超えることのできない長さです。

その間ずっとお客様と共に歩むからこそ続くのであって

焼き畑農業的な経営では到底無理です。


人も、企業も、どちらも良いものを摂取して
身近な大切な人の為に働くことで、

先様も満足して、こちらも満足する

良い関係を築いていくことができるのです。



もし、先の食品会社も、目の前の利益だけを追うようなことをせず、
良心を持った経営をすれば、この先100年でも400年でも続くことができるでしょうが

このまま大量に毒まがいの食品を垂れ流していては、消費者ともども倒れることでしょう
そんな会社ぜんぜん、ときめかないですよね。

僕らは、日本という国に生れ、歴史ある(戦後の教育のせいで、非常に歪んだ歴史観を押し付けられていますが、日本は真に素晴らしい国家であったと誇れる歴史を持っています。)

すばらしいこの国を大切に次世代に引き継いでいかなくてはなりません。
いま、貧しい人も多くて、すぐには変えられないかもしれませんが

少しでも子供達の未来を良くしたいのであれば
まず身近な食べ物から正していきましょう。

添加物で特に問題があるのは以下のものです。

【トランス脂肪酸】ショートニング、マーガリン(発がん性)
【甘味料】アセルファスカリウム(K)、アスパルテーム、サッカリン(脳障害、胎児の発達障害)
【着色料】発色剤、カラメル色素(3号.4号)タール色素、~色~号(特に赤色)
(他の食品と混ざると発がん性物質)
【防腐剤、防カビ剤】輸入食品特にアメリカ産に多く振りかけるポストハーベスト農薬、(強発がん性)
【殺菌剤】塩素(水道水に大量に含まれる)
【酸化防止剤】亜硫酸ガス(ワインなど)、安息香酸Na(ビタミンなどど結合すると骨髄などに悪影響、白血病など血液がん)
【漂白剤】カット野菜などの発色
【その他】臭素酸Na(パーマ液です、パン生地を柔らかく保つ、発がん性)


まあ、ほとんどスーパーで売られている物はアウトです
ひどい状態ですね。

全部を避けるのは難しいので、できるだけ代謝できる体つくりも必要です。

以下の食材がデトックスに良いとされています。(基本無農薬で国産のもの)

ブロッコリー
トマト
ニンジン
りんご
キウイ
緑茶
昆布
発酵食品(納豆、味噌、醤油、つけものなど)
大根

 

 

気を付けることは

●水を水道水から良質な水に変えてデトックスしやすく。
●野菜は重曹で洗って使う(できるだけ有機栽培)
●食品添加物を避けるため、裏のラベルを見て食品を選ぶ
(保存料、残留農薬、お砂糖、甘味料が入っていない、信用できるものを選ぶ)
※食品メーカーでいうとKAGOMEが比較的取り組みが一生懸命
※最近だとセブンイレブンも力を入れ始めている。
●デトックスをする(体内に残さないで外に出す)ため運動、水分を取るなど。
●手で作る食事を中心にする。
●簡単、手軽、おいしい、は危険のキーワードと心得る

まとめると

元気で健やかな毎日を送ることが、家族の為になる。
ひいては将来の日本の為になる。

だから健康に注意して、食べ物に注意する。

日本は添加物天国(日常的に1400種類以上触れている)
ものすごい量の添加物が日常的に摂取されている。

添加物は加工食品にはもちろん食肉にもたくさん含まれている。

理由は、企業が利益をあげるため

会社の経営者がお客様ではなくて
株主や役人などのいわゆるステークホルダーと言われる
人たちばかりを見ているから。

これは欧米型の経営スタイルが良いと
日本の過去から続く経営スタイルはあかんという刷り込みのせい
加えて、欧米からの圧力、歪んだ歴史観のせいでもある。

これらの添加物をすべて避けるのは難しい
よって、できるだけ減らす、そのうえで出しやすい体を作る

大切なお子さんの為に、家族の為に、恋人の為に、なによりもご自分のために

少しずつでいいので学んで減らしていきましょう
コスモウォーター