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サイババが帰って来るよ

地球の大掃除の後、素晴らしい千年至福の時代ゴールデンエイジがやって来るのをお知らせするブログです。

ポニョ:フレンドリーなゴアナ君たちは元気ですか?

ヨシオ:元気ですよと言いたいけれど、一ヶ月ほど前に大きな鷹のつがいがうちの近くに住み着いたんや。それからしばらくすると、だんだんゴアナ君たちがいなくなってきたんや。ある日、鷹が道の横で何か大きなものをつついているなと思って見ていたら、ゴアナやったんや。

ポニョ:あの大きなゴアナが食べられたんか?金色の尻尾をしていた綺麗なゴアナやったのに。

ヨシオ:この辺りのゴアナを食べ尽くしたんやろな。先週ぐらいにまたどっかに飛んで行っていなくなったな。

ポニョ:それは残念やったぜよ。いつもおいらがアクアポニックスのところで働いていたら、横に来て挨拶してくれていたのに。

ヨシオ:でも、地面を這い回っているゴアナの生から、鷹に食われたのでゴアナの霊体が鷹の体の中に入り、次は鷹になって生まれてくるからええやんか。

ポニョ:…ああそうか。そういう具合になっているんやったな。霊的進化の法則って面白いよな。ということは、人が牛肉や豚肉を食べたら牛や豚の霊体を人間が自分の身体に取り込んで、牛や豚の性格を身につけてしまうって記事にしたよな。それに人間の精子や卵子の中に動物の霊体を取り込むので、産まれてきた子供達は牛や豚の霊が人の体を取って生まれるっていう、こわ~い話も記事にしたよな。

ヨシオ:それが、この世界がカオスになっている一つの大きな原因なんや。俺が第一回サイババ全国大会に参加するために神戸に行った時、三ノ宮センター街を歩いていたんや。そして人混みを歩きながら、ああここは親父の墓参りの帰りに、いつもお袋と妹と三人でよく来た所やなと思い出に耽っていたんや。そして少し高いところからボーッとしながら人混みを見ていたら、多くの人々が動物の霊気を発していたのが見えたんや。

ポニョ:そんなんが見えたら怖いよな。身体は人でもその中の霊体は動物そのものなんや。そういや、星やんもいつもそんな事を言っていたな。周りにいてる人は人じゃない。まだ牛や豚と一緒の波動を持っているって。

“今日どうして人口が爆発的に増大しているかと言えば、それは人々の誤った行為のせいである。人々のその小さい胃袋を満たすために、神は沢山のものを人々に与えている。
神は大量の米、大量のフルーツ、大量の小麦などを創造した。
これほど沢山の食料があるのに、人々は肉や魚を摂る。
そしてそれらのものを殺して食べて人の身体の中に取り込まれると、それらの魂は、人となって生まれ変わってくるのである。SSIB1977p,182”

ヨシオ:ババも君たちは霊性修行って言っているけれど、まず動物が持っている性質を君たちの中から葬りなさい。と言っておられる。

ポニョ:でも、そういう、動物の霊体を取り込んでしまっていたらそれを取り除くって、とても難しいぜよ。

ヨシオ:だから、菜食って霊性修行の一番ベースになるんや。いくら瞑想をしたり、バジャンをしたりしても、肉を食べていたら、いつまで経っても動物の性質が抜けないやろ。すぐに感情的になったり、激したりするようになるし、また鈍性になってテレビやコンピューターのアダルトサイトを見たり、ゲームに一日中かじりついていたりして、動物の霊体を身体に取り込むと、そういう動物が持っているいろんな性質が入って来て、まるで人が人でなくなってしまうようになるんや。だから俺は、人混みの中には行きたくないんや。そういう動物の波動がそこら中に渦巻いているから。

ポニョ:そういう意味で、菜食になるって本当に大事なんやな。いつもコメントを投稿されて下さっている読者の方も、おいら達のブログを読まれて、焼肉バーベキューレストランをやめて、ベジタリアンレストランに改装されているんやて。それって嬉しいよな。

ヨシオ:そういうニュースを聞いただけでブログを立ち上げた甲斐があったと報われた気持ちになるよな。

ポニョ:ブログを通じて応援したくなってくるぜよ。頑張ってね、吉田くん。さっきの話やけど、自然に囲まれて一年中生活してたら、誰でも人混みの中には行きたくなくなるやろな。

ヨシオ:周りの野生動物も良く知っているで。都会から人が来ると寄り付かなくなるな。俺とか嫁さんとかには、カンガルーでもゴアナでも鳥でもすぐ近くに来ても逃げないんや。

ポニョ:この前はイルカがやって来たって言ってたな。カンガルーなんかも、あんたの後を付いてピョンピョンついて来てたぜよ。

ヨシオ:カンガルーが近くに来るとガヤトリマントラを唱えてあげるんや。彼らも俺たちがマントラを唱え終わるまで、じっと動かず聞いてくれているな。

ポニョ:ババは、ガヤトリやヴェーダを唱えると、それを聞いている動物や鳥でさえも霊的な益を得ると言われていたよな。

ヨシオ:それらのマントラやヴェーダは、神様の波動に俺たちの波動を近づけさせる作用があるんや。だから虫や植物でさえ益をそこから得ることが出来るんや。

ポニョ:つまり、霊的進化を加速させることが出来るんやな。

ヨシオ:そういうことや。しかも、人がこういうヴェーダを定期的に唱えると、人の波動そのものが神の波動と一つになって、その人は人の身体をとっているけれど、でもそれは見かけだけでその人は神そのものになっているんや。

ポニョ:それぐらいマントラやヴェーダは霊的進化に重要やってことやな。ラーマの時代にはヴェーダを唱えたり、祭儀を催したりしただけで神様の元に行けるって話があったもんな。そういや、スリランカでラーマが乗っていた象の足跡が保存されてあったな。二万年前の象の足跡がくっきりと残っていたぜよ。

ヨシオ:でも、スリランカでは象はどこにでもいるんやろ。なんでそれがラーマの象の足跡やって断言できるんや。ちょっと眉唾やな。俺はなんでも疑ってかかる方やけど、その話は流石に、にわかに信じられないな。

ポニョ:確かに象は山ほどいるぜよ。おいらがスリランカの川をカヌーで川下りしている時も、川で気持ち良さそうに水浴びしていたな。でも、山の中では見なかったぜよ。人里近くにはよくいたな。川で思い出したけれど、ババは将来のことをヴェンタカタギリの王室の人に、こんな事を言っておられたぜよ。その当時まだ、マンディールは工事中で、その工事現場にババとヴェンタカタギリから来た人たちが一緒に歩いていたんや。そして、ババにここにいる人たちは全部合わしても百人にも満たないし、しかも、そのうちの半分以上はヴェンタカタギリからやって来た人たちなのに、どうしてこんな大きな礼拝堂がいるんですか?と尋ねたんや。するとババは、君は何にもわからんお馬鹿さんだね。将来、このマンディールでも小さくなるほど人がたくさん来るんだよ。しかも、多くの人々がここにやって来て、あのチットラヴァティ川の川向こうまで溢れてしまうんだ。君はその時、川の向こう岸からしか私を見れないだろう。と言われたんやて。

ヨシオ:それってめちゃたくさんの人が来るってことやな。その話は初めて聞いたな。だってヒルビュースタジアムで降誕祭やった時も、五十万人は入っていたで。それがチットラヴァティの川向こうまで人が溢れるってあんた、ゆうに三百万人は軽いな。

ポニョ:でもまだそんな事は起きていないぜよ。だからおいらはその話を聞いた時に、直ぐに、ババがもう一度肉体を取って現れられるって分かったんやぜよ。

ヨシオ:そういうことなんやろうな。ババが復活して空に現れたり、何千もの身体を取られたり、山脈を持ち上げられたりすれば、そら、三百万人ではきかんやろな。もっと大勢の人たちが押し寄せるやろな。

ポニョ:その時には、今サイセンターに来ている帰依者の皆さん全てが、その他大勢のババを求める人々の模範となり、語り部となってババの栄光を世界に広めて行くお仕事が待っているんやろな。大変光栄な仕事やぜよ。一躍ヒーローになるんやろな。

ヨシオ:ババは、将来、サイの催し物がある時は人がたくさん人がいっぱい来過ぎるので、サイの帰依者だけしか会場には入れない特権を帰依者は持っている。と言っておられるな。

ポニョ:それってすごいぜよ。今のセンターの状況からは想像もできないけどな。日本ではよく人が集まっても百人かそこらやろ。将来のそういう状況を想像すると嬉しくなって来たぜよ。周りの人たちがババを追い求めてやって来るって。

ヨシオ:その時のために俺は、Sai's Messages for the Golden ageを編集したんや。少しでもババの教えをたくさんの人たちに広めようと思って。でも、俺自身はババが復活されてもされなくてもどっちでもええんや。ババが復活されて世界にダルマを打ち立てられるか、復活されずにされるかは、ババが決められることやから。でも、俺がこうしてブログをポニョと立ち上げたんは、ババが今までこういうことが将来起こりますよ、ということをおっしゃっているのに、そういう事がまだ起こっていないやろ。例えばさっきも言ったけれど、山脈を持ち上げるとかをされずに、このままババが肉体を離れて返って来ないといことはあり得ないんや。だってそれはババが発せられた、言霊である御自身の自らのお言葉に反しているからなんや。だから俺は、ババが将来必ず帰って来るって言っているんや。俺たちがしなければならないことは、その時が来るまで辛抱強く待つことなんや。

“以前、ゴヴァルダナギリの丘が小さな少年によって高く持ち上げられた時、牛飼いの少年少女たちはクリシュナが神だと気づきました。
今日、ゴヴァルダナギリのような丘ではなく、山脈全体を私が持ち上げるのをあなた方は目にすることでしょう。
その時が来るまで我慢強く私を信じて待つのです。P 22cap5SSS,Vol3”

ポニョ:チットラヴァティ川の向こう岸まで人がいっぱいになるってのも、まだ実現していないもんな。誰かは、プレマサイの時にそれらが起こるんや。と言っているけどババは、はっきりとサティアサイババの時にそれが起こるって言っておられるよな。それにヒスロップさんに言われたように、プレマサイの時代になるまでに世界は平和になっているって言われたけれど、今の世界のどこに平和があるんや。

“訪問者;スワミが世界を平安に満ちた世界にするのであれば、プレマサイの仕事はあまりないのではないですか?
サイ;それは、今から40年あまり先の話だ。そのとき世界は平安になっている。プレ“マサイという名前の通り、すべては愛、愛、愛どこを見ても愛になっているのだ。My Baba & Ip189 12/1970

すべての人類が兄弟愛で満ち、神を父と呼ぶ日が、輝き美しさを増しながら、すぐ近くまで来ているのだ。SSSvol3chap18
全世界は今日、心配事や恐れで苦しんでいる。
しかしすぐにその黒い雲は追い払われ、幸せな時代が全世界に訪れるのを、あなたが見届けられることを私は保証します。SSvol11chap28

もし変化があるとすれば、それは宇宙的規模の変化であって、地域的な変化ではない。それはあらゆるところで起こるのだ。MBAI p189