だったの。

仕事仲間の社長さんの奥様。

41歳だなんて、かわいそう。

献花台の写真が本当に若い写真で余計泣けた。

気丈に参列者に挨拶している社長の姿が余計涙を誘った。

僕の後ろの人、たぶん会社の幹部さん。

彼と抱き合い、二人で大泣きしていた。

会場の出口でその風景を見ながら僕も泣いた。

家に帰りたくなくて、阿佐ヶ谷でお酒飲んでた。。。

もっと生きていることに真剣にならないとだね。

生きているだけで幸せなんだよ。僕たち。

いろんなものが足りないって不平不満ばっかり言って。

だめだよね。


だから。

明日から、ちょっとだけ自分の人生にありがとうって言ってみよう。

それで、もしも何かあったらちゃんと僕にSOSしてくださいね。

そんなピンチのときに役に立つ自分でありたいです。
昨日は娘との面会日。

今日ピアノの発表会があるからってずっと練習を聞いていた。

ポークのおいしいレストランでご飯食べて。

幸せな一日。

そして今日。

ただいまをしたら、、、

娘から。
ピアノの発表会の結果メール。

> 無事発表会終わりましたー
>
> とちりました(笑)


ま。そんなものでしょ(笑)

僕の娘だしね。

こんなメールだけでも今日明日幸せになってしまう自分。単純。
だがそれでいい。

ほんと今パパに感謝だな。



今のパパとの話はくわしくはこちら。
http://ameblo.jp/saipapapa/entry-10428538019.html

saipapa いきてますーよ(笑)


お仕事のほうが忙しくて、なかなかニコニコ見れてないのですが、久々にちょっとだけ。


皆元気しているみたいで、嬉しいです。


困ったことがあったら言ってくださいねー。


ではでは。


最近PCを触れる時間がとっても短くなっちゃってて・・・

mixiのほうの更新はなるべくがんばるようにしているのだけど、


ニコニコ動画のほうをみることも

amebaブログへのコメントとかぺたとかできてません。


見れてないから宣伝もつけれてないの。

「今までつけてくれてたのに、新作はまだなの~?」ってもし思っている方がいらっしゃったら

ごめんなさい。


ニコ生もなかなかみれてなくて残念。

タイムシフトのほうもあんまり見れてない。

どうしちゃったのよ>自分


ちゃんと皆様の日記等は読ませていただいているので

忘れないでくださいねぇ・・・



仕事が忙しいのはいいことだ・・・って思ってくださいな

どうぞよろしゅうに。



なんとか度を計れるサイトではかってみた。



saiさんの変態度は 67.3%です。

saiさんの生きる価値度は 84.7%です。

saiさんのエロ度は 15.7%です。

saiさんのイケメン度は 68.8%です。

saiさんのロリコン度は 9.3%です。

saiさんのオタク度は 51.5%です。

saiさんの松岡修造度は 88.0%です。

saiさんのマジキチ度は 85.7%です。

saiさんのeronori度は 47.8%です。

saiさんの絵描き適正度は 11.1%です。



イケメン度が68.8で嬉しいよね(^^)

松岡修造度が 88.0%ということは熱い男ってことよ☆(笑)

みんなもやってみよう♪


良くバトンとかで、文字変換をどんなの使っているか正直に答えなさいっていうのがあるでしょ。

あれやってみた。


[あ]
ある 行きたかった うどん L ♪


[か]
から ! 位の けど コート


[さ]
さすがに 幸せ 過ぎ 先生 そうしたら


[た]
食べてる 小さな つもり ても 東京


[な]
なう には 脱いだら ねぇ ので


[は]
羽田空港 比率 ファックス 平安 ホテル


[ま]
。 見える 娘 めちゃめちゃ 持ってて


[や]
家賃 夕方 よかった


[ら]
ラーメン リアル るよ 連休 六本木


[わ]
(笑) をもって んだけど



あ=愛してる


 とかさ、


さ=寂しい


 とかさ、


た=大好き


 とか・・・・


もっと、感情・愛情こめたメールのやり取りしようよねぇ。


なまめかしい変換はほとんどないんじゃない?


仕事に近しいのが多いような気がします。。


(さっきのパート1の続き)


今日は、M-papaとお年玉を上げるために、時間をもらおうと思ってお電話。


以下、M-papaとsaipapaの電話の内容。


Saipapa「うちのHALは、ちゃんと勉強してますか」


M-papa「うーん・・・(笑)」


Saipapa「あららら。(笑)」
Saipapa「弟君は、ソフトは気に入ってくれたのかな?」


M-papa 「なんかね、あのソフト(サルゲッチュサルサル大作戦と、ロックマンロックマン)は、僕がいないときにやってるみたい。あとね、モーハンっていうのやりたいみたいよ」

Saipapa「えー。それやばい。」


M-papa「なんで?」


Saipapa「そりゃM-papa、もう勉強しなくなるから(笑)」


M-papa「そんなに楽しいんだね。」


Saipapa「そうですよ。M-papaもレースのゲームやめられないでしょ(笑)」


M-papa「あははは。そうだね。」


Saipapa「HALは相変わらず肥えているの?」


M-papa「えー。はるさん、どうなのってSaipapaが聞いているよ」(家にいるHALに直接聞いているみたい)
M-papa「たぶん肥えてるよ(笑)」


Saipapa「ぷぷぷ。でも、新年にもらった写真年賀はがきはそんなに太っているように見えなかったよ~。それよりもS君(弟)だよ。大人っぽくなったねぇ。」「目なんか、M-papaそっくりだよ。ほんと。」


M-papa「良く言われる(笑)」


Saipapa「ですよねぇ。HALはたまに反抗したりするんですか?」


M-papa「なんか俺には、もう何にも言えないけれど、ママには言ってるみたいよ」


Saipapa「へぇ。少しは自我が出てきたんだね。良いことかも。」


M-papa「もうちゃんといっちょまえの大人として対応してますよ。」


Saipapa「ありがとうございます。」


M-papa「あとそうだ。携帯代が高いってママ怒ってた(笑)」


Saipapa「あららら。中学生は1日30往復とかメールするんでしょ。みんなウィルコムにしたらいいのにね。」

Saipapa「そしたらM-papaapa、こんど家にいったら Skypeを導入してあげる。」


M-papa「スカイプってなに?」


Saipapa「えーーと。こうでこうでこうで・・・」


M-papa「へぇ。ただなんだね。なんかいつもしゃべっているお友達は、パソコンをお姉ちゃんが使っているからできないんだって。」


Saipapa「あらら。それじゃスカイプはだめかもね。」


M-papa「HALもなかなか成長してきましたよ。」


Saipapa「ほんとにありがとうございます。」




まぁ、こんな感じで、昔の感情を忘れて、


 ・娘をお願いしている立場


 ・娘として育てている立場


に分かれて、会話ができるようになってきました。



どちらかというと、仕事がガテン系なパパ。なので世の中のことやいろんなことを聞いてくれるので、ほんと良い関係だなと思います。


彼の趣味のほうは、こんどは僕が全然知らないので、教えを請う立場に。


今週末の3連休にご飯をたべにいくことになりました。


僕としては娘に会えてうれしいかな。


お年玉を二人にあげなくちゃ(笑)


今から楽しみ。



うちの娘は、離れたところで暮らしている。


元嫁さんにうちの娘。それから新しい旦那さん(今のお父さん)、新しく生まれた弟君(S君)だ。


海が見える公園の近くに、新しい家族4人で暮らしている。


ところが、この新しいパパ(M-papa) と 僕(S=saipapa) は、現在は仲良しである。

僕が娘と面会するときは、この4人家族+僕で食事をしたり、遊園地に行ったり、買い物したり、旅行までしちゃうのだ。
(今までのお泊り旅行は、沖縄と伊豆)



へ?

びっくりした人もいますよね。


僕から直接聞いた人は、「へぇ~。そんなのもあるんだ。」という感じだと思います。


そうなんです。

うちの旧家族・新家族の係わり合い方がちょっと普通とは違うかも。


僕がこの新しいM-papa と気持ちを解け合わせて、仲良くという表現になれたのも理由がある。



こんな風になれたのも奇跡に近いのだけれど、もともとは、やっぱり僕も人の子で、自分の可愛い娘をかっさらっていったった憎い奴だった。



来る日も来る日も、憎くて腹が立って懲らしめてやりたくて仕方がなかった。


同時にどうしてそんな風に思っていたかというと、元嫁の両親が、娘と僕との面会を徹底的に反対して、実力行使をしていたからだ。
(自分達の娘=元嫁を不幸にするような奴には、孫なんぞ引き合わさない!ということだったと思う)



全く娘と面会できない月日が流れ、2年間に2回。



そのうち1回は、お母親(おばあちゃん)が同席し、僕と娘の会話をさえぎる始末。


面会という名の下に僕と娘とであっているはずなのに、受刑者がガラス越しに話をするのとほとんど変わらない。


約束の1時間など、瞬きをする速さで過ぎてゆき、お会計をする段になった。

当然僕は喫茶代を支払おうとして、伝票を取り会計レジへ進む。

ところがお母様は、僕の手にあった伝票を、字のごとく剥ぎ取り、お会計をしようとする。ここで争ってはといけない思って、僕は一歩引き、娘と手をつないだ。



すると。


やめてください。とばかりに、僕と娘とがつないでいる手を振りほどいて引き離すのだ。



そしてお母様自身が、娘と手を握っている。


僕の方をくるっと回れ右して、お会計の場所から出口へ向かおうとしている。。


この光景。


レジの店員、僕らの席担当の店員、お店の客、出入り口から入ってきていたお客、全てが見ていた。


誰の目からも、娘を奪い合っているようにしか見えなかったはずだ。


そして、どんな事情でこうなっていて、敗者が誰なのかも。

一目瞭然だったと思う。



そうしたら娘が。

お母様の手を、いやだと振りはらい、僕の手をそっと握ってくれた。


今これを書いているだけでも泣きそうだ。


一緒にいる間だけでも、涙は見せまいとして、がんばった。


駅の長い長い階段を、お母様と二人で上っていき、遠く離れていった。

途中、何回も何回も、振り返って僕を見てくれていた。バイバイをして。


心がつぶれ、精神が崩壊して、帰りは国道沿いを数時間、顔にタオルを当てながら、嗚咽して帰った。

電車になど乗れなかった。




こんな経験があって、娘に会うことすら絶望的になっていた。


どんどん月日は流れて行き、3歳半だった娘も5歳になった。


実はそんな状況を、覆してくれたのは、M-papaだった。


M-papaは両親のところに行き、次のように言ってくれたのだそうだ。


「今ハルナの親は私です。私の教育方針で、私の責任で、saipapaに会わせようと思っています。お父さんお母さんのお気持ちもわかりますが、ハルナのためでもあります。」


この発言をM-papaがしてくれたということは、面会が再スタートしてからちょっと経ってから聞いた。


あまりに感動してしまったのを覚えています。


本当に本当に感謝しても感謝したりないくらいの恩人だったのです。


もともとは、憎っくき相手だったはずなのに。。



 なのでとっても感謝してます。


 なのでとっても仲良しです。


 なので奥さんの愚痴も聞きます。(聞いてあげますかな?)



知り合いにこの話をしたら、「偽善だ。本当の心じゃない。」といわれた。

その彼はまだわかっていない。


絶望の淵にいた、自分に一筋の光を与えて、生きる力をよみがえらせてくれたのは、間違いなくM-papaだったのに。


そんな紆余曲折があって、今のような拡大家族のような付き合いになっています。



そんな娘も、ちょっと前までは、クラスメイトに、
 「ほら。うちって、出戻りって感じだし。お父さん代わってるし。」

とか言ってたんだとか。(おいおいほんとかよ)


僕らが思っているよりも、娘の成長は早かったようです。


なので、最近は、良くM-papaと電話で話しをするんですよ。


(パート2に続きます)


おはようございます。


大体一般の会社は、今日から会社がスタート。


始業にあたって、年頭所感を社長から訓示されるところもあると思います。


僕の今年は、去年の暮れにも書きましたが、


新しいことにチャレンジする一年

にしたいなと思います。


今まで通り、前と同じことをやっていたら、生きていけない時代。


だから、商品・サービスを、


 少しでも改善して


 少しでも内容を良くして


 少しでも気軽に手軽に(または価格を安く)



提供できないと、あっという間に世間に取り残されていくんでしょうね。


なので余計、チャレンジしていかないといけないな。


そんな風に思っています。



それと長期で探したいものは


 ・これから一生懸命やっていく仕事のテーマ


 ・自分を必要としてくれる「誰か」


を今年か来年か数年後かにしっかり見つけたいなと思います。



今年はもっとたくさん本を読んでたくさん吸収しないと!


 ・昔に学ぶ。(本を読む)


 ・人に会う。(生の情報を聞く)


 ・知恵を絞る。(ちゃんと考える)


この3つが今年のスローガンかな。



今年一年がんばらなくちゃ!


応援宜しくお願いします(^^)



心優しくてカッコイイ こんな生き方してみたいね。

偽善とか、額が小さいとか、言っている人もいるみたいだけど、金額とかの問題じゃなくて心の問題だと思うな。

しかも37年間だよ。

すげぇぇぇぇ。

どんな人なんだろうね。

考えるだけでもわくわくするよ。



交通遺児らに匿名寄付…「月光仮面」37回目
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100103-OYT1T00046.htm

 新潟県警佐渡東、佐渡西両署で大みそかから元日にかけて、「交通事故等で困っている人に役だてば幸福です 月光仮面」などと書かれたメモと現金入りの袋がそれぞれ見つかった。

 両署は善意の“お年玉”として、県交通遺児基金などに寄付する予定。

 佐渡東署(佐渡市両津湊)では12月31日午後9時頃、同署駐車場に止まっていた車のボンネットに紙袋が置かれているのを、巡回中の署員が発見。中には1万2910円分の硬貨とB5大のノート紙が入っており、紙には「毎日1枚ずつ集めた小銭です。交通事故等で困っている人に少しでも役だてば幸福です 月光仮面」と書かれていた。

 「月光仮面」と称する人物から年末年始に同署に寄付が届くのは、1974年以来37回目。

 一方、佐渡西署(同相川羽田町)では1日午前0時40分頃、佐和田幹部交番の入り口に置かれたビニール袋を署員が見つけた。やはり1万6002円分の硬貨と、「交通遺児のために使って下さい」などと書かれたメモ紙が入っていた。同署への寄付は87年から毎年続いているという。

(2010年1月3日08時07分 読売新聞)