沖縄in玉陵&金城町の石畳道 | さいおんのうたたね日記

久々に沖縄を旅行したときの話をします。


今回は、首里城からあるいて5分くらいのところにある、


玉陵(たまうどぅん)を紹介します。



玉陵は首里城の守礼門を背にして歩いていくと、右側に首里高校があり、


その左側が玉陵です。


玉陵とは、王家の墓なんですね。石でできてるから、なんか重々しい感じがします。


そうそう、玉陵はタダで見れるところではありません


入場料200円がいります。




玉陵


これがその玉陵。


左上にはシーサーがいます。(けど、結構遠くて細部まで見えない・・・)


なんか、一度見れば二度は行かないって感じのところです。


ここも、私一人なんですが、どーやって撮ったかというと、


このカメラを置いてる場所が塀の上なんです。そして、セルフタイマーで撮ってます。


平日で、ほぼ貸切状態だったのでできる技?です(笑)



玉陵2

さっきの玉陵の広場に行く前にこんな門をくぐります。


結構小さいです。(156cmの私が小さく感じるくらいなので、大きい人は上に注意かも)



そして、次は玉陵から歩いて10分くらいの場所にある、


金城町の石畳道(きんじょうちょうのいしだたみみち)



金城町の石畳

ここ、思ってたよりも傾斜がキツく、ヒールやスリッパ・履きなれていない靴をはいて行く人は、


注意したほうがいいと思います。


結構怖かった。



金城町 民家

さっきの石畳道をまっすぐ下って、右にまがると、


あらん音譜沖縄らしい民家が。思わずパチリカメラ


たぶんこの家は人は住んでいなくて、観光用に置いているだけの家だと思います。


こんな民家が何軒かありました。


そしてさっきの道を右にまがってここにきたのですが、次は左にまがって、


ぐる~っと一周するようにして帰ろうと思っていたら・・・・



ねこタン

ねこタン発見ビックリマーク(*´Д`)=зカワイィ


石畳道のド真ん中に座ってらっしゃいました。


近寄っても、頭撫でても逃げない。


少し眠たそうに、『にゃ~・・・』と鳴くだけ。


たぶん、このときは夕方だったんですが、石畳は太陽の熱で温もっていたのかもしれません。


それで、ねこタンは気持ちよさそうに座っていたのかもはてなマーク



ねこタン2

帰りはここを上っていくのですが、


写真のカンジのように、ねこタンに見送られながら帰りました。


このねこタンは、私みたいな旅行者を何人も見送ってきた、ベテラン観光(案内はできないけど)ネコ


なのかな?


会ったときは、歓迎ムードのような感じではなかったけど、


『まぁ色々と見て行きなよ』って言われたような気がしましたニコニコ