ヒカルの碁っていうマンガはかなり昔に週刊少年ジャンプで連載されていた
囲碁をテーマにしたマンガです。
このマンガひ進藤ヒカルという主人公のもとに
藤原のさいという平安時代の囲碁の打ち手が現れます。
ヒカルとさいは力を合わせて囲碁をして
ヒカルはどんどん囲碁が強くなっていきます。
ヒカルはプロになって活躍するのですが
ある時を境にヒカルの元からさいは消えてしまいます。
さいはヒカルを強くするために神様が用意した存在という感じでした。
ヒカルのライバルにトウヤという少年がいるのですが
その少年もヒカルの成長のための存在だったようです。
このマンガはもちろんフィクションなのですが
テーマになった人物はいます。
その人は囲碁のプロで最年初でプロになり
タイトルを獲得するというマンガのような経歴をもった人です。
そして、また凄いことにこの人の奥さんは将棋のプロなんです。
囲碁のプロと将棋のプロの夫婦って
どんな家庭になるのでしょうか。
子供ができたら、その子供は囲碁をやっても将棋をやっても
とても強いでしょうね。
日本の文化が盛り上がるのはいいことです!
小狐
