朝日杯セントライト記念(2017年)の予想|登録馬・出走馬・軸馬データ速報

「第71回朝日杯セントライト記念2016」に関する予想やデータ分析を掲載。出走馬に関する情報や見解などお役立ち情報が満載!


テーマ:

9/18(月)の中山11R・芝2200mにて
《朝日杯セントライト記念》が開催されます。

 

 




菊花賞への夢を乗せてスタートする一戦。


歴代優勝馬にはG1ウイナーが
ズラリと名を連ねている。


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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セントライト記念の出走馬
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枠 馬番 馬名 斤量 脚質 騎手
1 1 サンシロウ 56.0 差 柴田善臣
2 2 サトノクロニクル 56.0 差 デムーロ
2 3 ブラックロード 56.0 逃 御神本訓史
3 4 クリンチャー 56.0 先 藤岡佑介
3 5 ミッキースワロー 56.0 追 横山典弘
4 6 サーレンブラント 56.0 追 岩田康誠
4 7 アルアイン 56.0 先 ルメール
5 8 ブラックギムレット 56.0 追 大野拓弥
5 9 プラチナヴォイス 56.0 差 内田博幸
6 10 サンデームーティエ 56.0 逃 吉田豊
6 11 インペリアルフィズ 56.0 追 田辺裕信
7 12 ローリングタワー 56.0 差 三浦皇成
7 13 ストロングレヴィル 56.0 差 石橋脩
8 14 クレッシェンドラヴ 56.0 先 戸崎圭太
8 15 スティッフェリオ 56.0 差 北村友一    


以上、出走馬15頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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人気上位が予想される注目馬
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アルアイン

秋初戦を迎える皐月賞馬。

中山はG1を勝った舞台だし、
坂のあるコースは合っている。

夏の乗り込みで基礎体力も強化。

新コンビを組むルメールと息を合わせ
本番へ向けてV発進といきたい。

春ニ冠を阻止したライバルの主戦が
初騎乗でどうコントロールするか注目。


セダブリランテス

※怪我で出走回避

デビューから無傷で3連勝中。

前走のラジオNIKKEI賞で重賞初制覇を遂げた。

今回、初めて9F以外の距離に挑戦するが
半兄は12F以上で5勝を挙げる
モンドインテロという長距離血統。

まだ底を見せていない関東期待の星が
万全の状態で始動戦を迎える。

秋のクラシックで活躍するためにも
ここでも結果を残しておきたい。



サトノクロニクル

春は京都新聞杯2着、白百合S勝利と
裏街道で存在感を見せてきた。

前走のラジオNIKKEI賞は1番人気に
支持されるも、いまいち伸びきれず
6着に敗れてしまった。

今回は京都新聞杯と同じ2200mに
距離を延ばして真価が問われる一戦。

夏を越して成長した姿を見せつけたい。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


クリンチャー

すみれSでは他馬を寄せ付けずに完勝し
皐月賞でも4着と世代上位の実力馬。

ただ、前走のダービーではドスローの
流れに巻き込まれて持ち味を発揮できず
13着と悔しい完敗を喫した。

今回の舞台である中山2200mなら
レースメイクもしやすいはずなので
巻き返しを期待したい。

しぶとさを武器に上位争いを演じてほしい。


ミッキースワロー

前走のいわき特別では3着ながら
最後は良い脚を使っていた。

未勝利Vが今回と同舞台で、
11Fの京都新聞杯では5着だったものの
勝ち馬に0.1秒差と距離実績は十分。

今回は鞍上が横山典騎手に
乗り替わりなのも個人的に好材料。

相手は強いが、決め手を生かせる
展開になれば面白い存在。

 

 

プラチナヴォイス

NHKマイルCで11着以来の実戦。

昨年2歳時に京都1800mでレコードを
樹立し注目を集めたが、重賞戦線では
勝ちきれない競馬が続いている。

札幌戦除外で少し予定が狂ったが
走る予定でしっかり調整していたので
仕上がり面での心配は無い。

きさらぎ賞やスプリングSでも
それなりに走れているし、
あとは乗り方一つで勝ち負け出来るだけの
ポテンシャルを秘めている。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【4-1-1-4】
2番人気【1-3-1-5】
3番人気【1-2-1-6】
4番人気【1-1-1-7】
5番人気【0-1-1-8】
6番人気【2-0-1-7】
7~9番人気【1-1-1-27】
10番人気以下【0-1-3-70】


1番人気は複勝率60%とまずます。

昨年は1~3番人気3頭で決まるなど
堅い決着となったが、

その前は6・9・10番人気の人気薄で
決着したように大きく荒れるケースも。

なんとも掴みどころがないので、
人気はあまり考慮する必要はなさそう。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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枠データ考察
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※2014年新潟開催除く

1枠【0-3-1-11】
2枠【1-0-1-15】
3枠【1-1-0-15】
4枠【2-0-0-15】
5枠【0-1-1-16】
6枠【2-1-1-14】
7枠【2-1-4-14】
8枠【1-2-1-19】


枠による有利不利はそれほど無いが、
データ的には内よりも中から外の方が
良い成績となっている。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

※2014年新潟開催除く

逃げ【0-2-0-7】
先行【5-2-3-22】
差し【3-4-5-56】
追込【0-1-1-32】
マクリ【1-0-0-0】


4つのコーナーをまわる
内回りコースを使用する為、

ペースが速くなりにくく
先行馬の好走率が高い。

一方で追込みはほぼ届かない。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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予想情報局の総括
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3着までに菊花賞への優先出走権が
与えられるトライアルレース。


近年はダービー組の活躍が目立っている。


菊花賞への大事な一戦だけに、
春の実績馬が好走するのは当たり前だが

ダービーで大負けしていても、
一変する可能性がある事は見逃せない。


勝ち馬の前走を調べてみると、
日本ダービーが6勝、ラジオNIKKEI賞が2勝
その他が2勝となっている。


やはり、前走日本ダービー出走馬、
そしてラジオNIKKEI賞で好走した馬が
中心となりそうだ。


ただ、前走条件戦だった馬による
好走馬が意外と多いのも見逃せない。

特に人気があった馬の傾向がいい。


よって、前走ダービー・ラジオNIKKEI賞
~~~~~~~~~~~~~~~~~
で好走した馬を中心に、脚質も踏まえて
~~~~~~~~~~~~~~~~~
予想したいと思う。
~~~~~~~~

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【アルアイン
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快速自慢の皐月賞馬。

ダービーでは5着に敗れてしまったが
ここはG1馬の意地を見せたいところ。


対抗は【クリンチャー
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すみれSのレースぶりが圧巻だった。

皐月賞でも4着の実績があるので
ここは勝ち負けに絡んでくるだろう。


以上を加味した馬券戦略は

◎:アルアイン
◯:クリンチャー
▲:サンデームーティエ
△:サーレンブラント
△:サトノクロニカル



◎を頭に広く流していきたい。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

 

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