マレーシア国旗マレーシア&カナダカナダでのんびり

生活のハナです花

 

カナダ国内外にお住いの多くの方々

が、ニュースでお聞きになったとは

思いますが…

 

昨日、カナダトロント時間で)4月23日

午後1時30分頃、レンタカー(バン/

ワゴン車)を運転していた男性により、

歩行者が次々とはねられ、多数の

死者や負傷者を出す惨事が起き

ました。

(中には、道路の反対側の歩道で

はねられた方もいたそうです)

 

衝撃の事件から1日明け、私は家族

と共に、最初に被害者が出た場所へ

行って、献花してきました。

 

事件現場付近に設けられた献花台

には、被害者とその家族へ向けられ

た多数のメッセージや献花が。

 

私がここに到着した時には、既に

多くの人やメディア関係者が集まっ

ていました。

 

中には、カナダ国外の報道局も。

 

(24日付で被害者数に訂正あり)

死者10名、負傷者14名を出した、

今回の冷酷な事件。

 

被害者は20~80代に渡り、その多く

は「女性」だそうです。

 

被害者とその家族に向けてのメッセージ

を、平和への祈りと共に読む人たち。

 

(4月24日に被害者数が訂正され)

死者10名、負傷者14名を出した

今回の冷酷な事件。

 

最新の報道では、バンを運転して

いた犯人は、2014年にカリフォルニア

の22歳の青年が多数の死者を出した

事件に影響を受けているとの話も

ありました。

 

その青年は、自分の容姿は悪くない

のに、全く自分を相手にしない女性や、

(肌の色や容姿で人を見下し)自分より

醜い男性が、美しい金髪の女性と

付き合っていることに腹を立て、

大量殺人を計画、実行しました。

 

ハッシュタグ #Toronto Strong
と書かれたものが目につくメッセージ

ボード。

 

今回、トロントで起きた事件では、

被害者は20~80代と幅広く、

その多くは女性だそうです。

 

犯人は物静かで、特に親しい友人

もなく、いつも1人でいるタイプだった

そうです。

 

もしかしたら、犯人の心の中には

何らかの「闇」があったのかもしれ

ません。

 

「立ち入り禁止」の黄色いテープが

貼られた部分の歩道には、負傷者

が倒れていたと見られ、そうした部分

は大量の水などで洗い流されました。

 

事故現場跡は、多くの人たちに

よって清められていました。

 

 

所によっては、生々しい痕跡があせる

 

車両の通行止め解除される

前のトロント・ヤング通り。

 

こうした事件はどこででも発生

する可能性があり、いつ・どこで・

だれが被害に遭うか分かりません。

 

例え、被害者に日本人にいようが、

いまいが、沢山の方の尊い命が

失われたことには変わりありませんビックリマーク

 

切ない気持ちはそう簡単に払拭

できそうにありませんが…

 

残された人は、命があることに感謝

して、強く前向きに生きて行かなく

てはいけないと思いました。

 

長々と、重たい内容で申し訳あり

ませんお願い

(最後までお読み下さった方、

ありがとうございましたお願い

 

 

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