セイントグループ代表 ~すべてはこどもたちのために~ -20ページ目
3/18に日本出発、現地時間19日夕方ゴイアニア到着。

20日は開会式。

第3回目となった今回は、162チーム約2000人のU-8~U-12の選手が参加した。

ユベントス(イタリア) スポルティングリスボン(ポルトガル) ベンフィカ(ポルトガル) ペニャロール(ウルグアイ) コロコロ(チリ) アリアンサリマ(ペルー) ボカジュニアーズ(アルゼンチン) サンロレンソ(アルゼンチン) アトレチコナショナル(コロンビア) アウロラ(ボリビア) トルーカ(メキシコ) アンゴラフッチボールアカデミー(アンゴラ) インデペンデンチ デル バレー(エクアドル) セイントフット(日本) etc.
 
ブラジル国内からは、サンパウロ グレミオ パルメイラス コリンチャンス フラメンゴ バスコ・ダ・ガマ サントス パリサンジェルマンブラジルアカデミー ボタフォゴ クルゼイロ エスパニョールブラジルアカデミー フルミネンセetc.


初出場のセイントフットはU-12とU-11に各1チームエントリー。

U-12はパルメイラス、U-11はサントスとそれぞれ予選リーグからブラジルの強豪と同組となった。

1グループ6チーム各5試合を戦い、1.2位はゴールド、3.4位はシルバー、5.6位はブロンズに分かれ最終順位を決定していく。

大会1日目と2日目は2試合、3日目に1試合消化して予選リーグを終えた。

U-12は1勝4敗で5位。U-11は1分4敗で6位。

両チームともに大会4日目からブロンズトーナメントとブロンズリーグに進むことになった。

4日目、U-12は2-0試合を勝利し、5日目の準決勝に駒を進めた。

3チームによるブロンズリーグを戦うU-11は1試合のみ。初勝利をおさめることは出来なかった。

5日目、勝てば同日の午後に行われる決勝に行けるU-12の準決勝の相手はボリビアのアウロラ。

2-0でリードするもひっくり返され逆転負け。ブロンズトーナメントの準決勝で姿を消した。

U-11はブロンズリーグ最終戦。大会7試合目にして初勝利を狙うも力及ばず敗戦。

U-12は8戦3勝5敗。
予選リーグ
vsプレイサッカー 0-1 敗戦
vs ONG+アサァオン 1-3 敗戦
vsパリサンジェルマンBA 7-0 勝利
vs パルメイラス 1-12 敗戦
vs インデペンデンチ デル バリ 2-8 敗戦
ブロンズトーナメント
FCバルセロナスクールSP 2-2PK(3-2)勝利
MBS ゴイアニア 1-1PK(2-1)勝利 
準決勝
vs アウロラ(ボリビア) 2-3 敗戦


U-11は7戦1分6敗でした。
予選リーグ
vsパリサンジェルマンBA 2-3 敗戦
vs ゴイアス 0-25 敗戦
vsカーボヴェルジ 2-2 引き分け
vs エスクリット ジ オウロ 0-21  敗戦
vs サントス 0-18 敗戦
ブロンズリーグ
vsプレイサッカー 2-7 敗戦
vs Ong+アサァオンA 2-7 敗戦


ゴールドトーナメントの最終結果は、U-12がバスコ・ダ・ガマ、U-11はフラメンゴが優勝し大会の幕を閉じた。

ポルトガルのスポルティング、ベンフィカは順調にゴールドトーナメントに進む一方で、イタリアのユベントスやブラジルの強豪サントスがシルバートーナメントに進むなど、

12カ国から参加チームがあるこの大会の国をまたいだ戦いは、小学生とは思えない迫力で見応えのある試合ばかりだった。


セイントフットは、敗退が決まった5日目の午後はグレミオとトレーニングマッチを行いました。
U-11 1-6 敗戦 /U-12 2-3敗戦


ブラジル滞在8日目、大会6日目は午前中U-12U-11の決勝を観戦、午後はショッピングセンターに

立ち寄ってから、地元のチームと交流試合をしました。

今交流試合をもって、U-12は10試合、U-11は9試合をそれぞれ20分ハーフで消化、充実したマッチメイク遠征だと感じる。

ブラジル9日目最終日は午前中、ゴイアス州首位と走るゴイアスECのプロの試合を観戦後、空港へ向かいました。


28名の選手が参加した今回、

まず思うのは、サンパウロから国内線を乗り継いでまでしてゴイアニアまでわざわざきた甲斐がありました。

世界各国から国を代表して戦うgo cupのスケールの大きさとレベルの高さを感じ取ることが出来ました。

球際の激しさ、身体のぶつかり合いは大人顔負けでイエローカードもしょっちゅう、

とにかく勝利への執念を感じました。

大会期間中、昼ごはんを全チームが大会会場でとることが良かったです。

異なる文化と言語が入り交じり笑顔と握手が交換される。

世界の強豪チームの下部組織との交流は他にはかえられない貴重な経験になったと思う。

そして、日本人選手はもっともっと食べないといけません。世界の同世代の選手との差は歴然。

ジュニア世代の食事の問題。

本当にもっと考えて行かないと。

ピッチ外で一番重要なことだと私は思っています。


最後に

参加選手と保護者の皆さま、帯同スタッフの皆さん、協賛協力企業各社さま、現地アテンダントの皆さん、大会関係者のすべての皆さまに感謝します。

ありがとうございました。



※go cup2017の募集要項や詳細は株式会社フッチボーラのサイトからご案内します。


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アプリで全試合の結果が確認出来ます。