1ヵ月間の激闘に幕が下りました。振り返ってみれば、決勝トーナメントに
入ってからはどの国が勝ってもおかしくない試合ばかりだったと思います。
準決勝のブラジル戦を除けば全試合得点も少なく、累積での出場停止や延長戦、
PK戦が運命を分けた。。大会直前に離脱していた選手もいたり、大会途中から
戦列を離れざるをえなくなった選手もいた。そういう意味では、選手層の厚さがもの
をいった。ゴールキーパーの力も大きく結果に反映した大会だっと思う。
また、終わってみれば開催国ブラジルのベスト4は上出来だと思う。
開催国ということで多くの国民が悲願のVを夢見て、一生懸命に優勝ムードを
創りだしていた。しかし、サッカーに精通した有識者の見解は、この戦力と経験で
よくあそこまで戦ったというのが本当のところなのかもしれない。。
それでも準決勝の惨劇はブラジルで永遠に語り継がれていくだろう。。
ドイツ、アルゼンチン、オランダ...
この3か国は本当に強かったですね。
最後にドイツは勝つべくして勝ち、優勝しました。
「ワールドカップは、自分たちのサッカーを披露するのではなく、
勝ち点を取って勝つサッカーをやる場所。」
とカズさんが某番組で話していたのがたいへん印象的でした。。。
これで、どの国もまた4年後に向けて再出発するわけだけど....
さて、我が国日本はどの道を歩んでいくのだろうか??
これからもジュニアサッカーに関わり日本サッカーの底上げに貢献していきたいと
願う一サポーターとして・・
また、日本がワールドカップで優勝するのを見届けてから一生を終えたいと
願うひとりの人間として・・
私は....
日本代表の監督は日本人がやるべきであり、
やってほしいと強く願っています。。。
では![]()
