すべてのサッカー少年へ・・。。 | セイントグループ代表 ~すべてはこどもたちのために~
川崎市高津区の橘SCの優勝で幕を閉じたオーシャンズリーグU-10ファイナル。

おめでとうございましたクラッカー


こどもたちのために太平洋のように広く開かれた運営で年間を通じて

様々の地域のチームと戦うことができるリーグ戦を運営したい!

という強い志のもとにはじまったオーシャンズリーグは今年度で2年目。

こどもたちのためになるよう、ある程度の実力差で1部2部と組み合わせわけしたり、

グラウンド提供や本部運営をしたチームにポイントを付加して定期的に

チームで使用するサッカー用具などと交換できるようにしたり。。

色々試してみたり、工夫を凝らすことは今後も続けていきますが・・

やはり、今日のファイナルトーナメントを観戦してて感じたことは

各チームのコーチたちや審判員、応援に帯同する保護者のみなさま、

ボランティアスタッフの方々の支えがあってこそのオーシャンズリーグだなと。。

こどもたちにもサッカーができることに感謝し続けて欲しいと伝えたが、

本当にそう思ってる。。



今日、日産スタジアムでは神奈川県少年サッカー大会の準決勝、決勝が行われた。

優勝はU-12マリノス、U-10バディ。それぞれ400チーム以上の頂点。。

参加チーム数はあわせて897チーム。。

1万人を超える選手がU-12とU-10のカテゴリーだけでいる。。

他の学年や幼児をあわせるとたいへんな数になる。。

そんなこどもたちに対して今日思うこと・・

勝つことはもちろん大事。だけど同じくらい大事なことは負けて悔しいと

思う気持ちと次のステップをきちんと見据え、向かっていくこと。。

サッカー人生は本当に長い・・

プロになるには実力も運も必要だし、育っていく環境が左右する。

プロになるのはほんの一握りだし本当に厳しい世界。。

ただたとえ結果いけなかったとしてもそこを目指して頑張ったことが

必ず大人になったときの自分の人生に役に立つと思う。。

こどもだから謙虚になりすぎるのも良くないが、満足したらそこでとまる。

だから大人である我々は選択肢を与え、感謝と自主性を大切にしたい。。


こどもたちが自ら選んでいく道を進んでいけるようにグー


ではパー