公立小中高のサッカー問題点・・。。 | セイントグループ代表 ~すべてはこどもたちのために~

久しぶりにまじめネタ行きますパー


数年前から横浜市18区の小学校ではクラブ化が進み、学校開放における


あり方が変わってきた。。校庭や体育館の使用管理の窓口はこれまでの学校から


受益者負担の自主運営の文化スポーツクラブに移行されている。。


明らかに「教員の負担が減ったこと」は素晴らしい取り組みだと思う。



コミュニティハウスや地域のボランティアが利用団体と肩を並べて、地域における


貴重な遊び場スペースである小学校の有効活用に取り組んでいる。。。


団体登録費を徴収するほか、体育館の電気代やラインカーの石灰を利用者で


折半したり、みんなで話し合って物事を決定し利用のルールも調整する。。


これにより見えないところで人的・金銭的負荷がかかっていた学校は救われた。。


同時にいかにも自分がルールだのようないばりちらしたその村の棟梁や


政治的見えない力に流される学校長の権利の乱用は影をひそめてきている。。



こうして平成19年から22年にかけて順次移行してきたわけ。。


横浜市生涯学習ページ「はまなび」|学校開放



特定非営利活動促進法が施行されたのは平成10年。平成12年に日本一を


目指してセイントフットを設立するも平成14年1月NPO法人格を取得。。


セイントフットという名声を轟かせることを断念、地域のこどもたちにとっての


最良を考えて地域に根差したクラブ活動づくりをしていくことを決意。。


数年後に上記のようなことになると確信していたわけでもないが、評議委員会や


有識者における検討会議が始まっていたことくらいは知っていた。。




(つづく)