
昨日、Jのある関係者と下部組織の普及スクールについて話した。
契約社員として働くコーチ。Jブランドへの憧れ。
ジャージやグラウンド、名声も素敵な環境も当たり前。
いつクビ切られるか、辞めざるを得ない待遇のままなのか・・・
気づく人は気づくが、向上心に欠けてたり満足しちゃってる人は気づけない・・。
休日日数と働きがい、先の不安と毎日の繰り返し。
飽きる、辛い、辞める。
1年1年が勝負だと自覚してひたむきに頑張ってるコーチももちろんいる。
私の先輩も大卒から20年勤め上げた。中々結果が出ずに苦しんだ。
この春から泣く泣く内勤になる。それでもいいほうかも・・。
1万を超えるジュニアサッカーチームのほとんどが少年団。
コーチにも選手にも困らないJの使命と役割りとは?
選ばれしこどもたちに最高の環境を与えるだけでなく、選手ひとりひとりの
大人になるサッカー過程をきちんと見極め、学校生活も含めて考えてあげたい。
あくまでもまだこども。
潰れたら意味がない。
何十万人の中のひとにぎり...
クラブへの信頼があるコーチが集まっているところには期待が持てる。
まず、そこ。。
裾野が広すぎるジュニアサッカー界、それぞれの役割りと使命があるが、
基本的に大事なところはどこでも同じではないか。。
では
