付き合いかた・・。。 | セイントグループ代表 ~すべてはこどもたちのために~

おはようございますパー


今日は朝から全社員ミーティング。。。



社会では・・・


【数字=評価】 と多くの人が連想するでしょう。。むしろ、こういう考え方の企業の



ほうが現代は多いかも知れません。。「甘いこと、ぬるいこと唱えている暇はない!」



「生きるか死ぬかだよ!」・・・みたいなね。。



『数字』とは・・・


世の中にどれだけ自分たちが必要とされているか?また貢献できているか?


を知るためには1つの「モノサシ」になり、知るための1つの手段だと思います。。



目的の数字は・・・


見込みや意気込み、予想に下準備、策略や根回しなど、人々が未来の行動予定や


行動範囲・手法を決定していくうえでの1つの指針やバイタリティーにもなります。


大きすぎるのも問題、少なすぎるのも問題。。自分や仲間が、ちょっと頑張らないと


届かないくらいが丁度いいかもしれませんね。。



結果の数字は・・・


結果が示す裏側には人々の努力や背景・物語があります。達成しようがしまいが、


もうそれは過去の産物。。達成した本人はさっさと喜び、周りの人は達成した人を


さっさとねぎらいましょう。。また達成しなかった場合は、考え過ぎたり、落ち込まない


ように注意して、さっさと前を向いて次に進みましょう。。。



企業社会では、『数字』が時として暴力になることもあります。。


追っかけすぎるのは良くないし、固執すればするほど大事なことが見えなくなると


考えます。。数字と向き合うことは大切なことですが、自分なりの付き合い方を


みつけ、良いモノサシとして上手に使いこなしていくことがもっと大切だと思います。。



仕事の成果という意味では数字は嘘はつきませんが、人々の評価というのは


また別のところにあると考えます。評価は、自分や同僚・上司が決めるものでは


なく、世の中からの需要が決めてくれているのではないでしょうか。。



せまい心、せまい会社、せまい考え方で下を向いていてはいけません。。ひとりでも


多くの人々へ向けて、ニコニコ顔で毎日を楽しんでいくことが基本ですね。。




さぁ、今日も1日がんばりましょ。。。