数字やパーセントなんかで語ってしまい、当然手応えは薄い。。
最近の業務の多忙さから、スタッフさんの身になった話し方とは程
遠かったかな・・・。。やれやれだね。求めすぎな経営スピードが原因。
気遣いを忘れ、頑なに合わせようとした時、周囲との関係が
密接でなくてGAPがあると、こういったErrorが起きてしまう。。
縦関係の乖離。。力不足だから、
もっと学ばなくてはいけないな・・・。。
新入社員を多めに採用した今年。新規事業のフットサルと販売ペジィ。
この2つに幹部が取りくんでいる現状、次世代に頼りながら成長を
促し、将来のマネージメント職にと考えてきた。。
というのは、自分自身の成果もそうだが、最終的には人のために
仕事が出来る人のほうが報われることが多いというのと、
本気で覚悟を持ってそれをすることで、自分に跳ね返ってくるんだと
いう事実を知ってもらいたいくて・・・。。
しかし、将来のためにここでそこの修正が必要だと感じ始めた。。。
弊社ではクラブ代表COACHに多くの権限を委譲するかわりに成果を
求めているStyle。それは結果が目に見えてわかりやすく、やりがいも豊富。
反面、一国一城主義になりやすい。結果が出る人出ない人の差が
顕著に表れる。どうしてよいかわからなくなり、あげくの果て孤立。
ひとりで悩み答えを出していく作業の繰り返しで進歩しない。。
また、隣の国で働くことがあった時は
必然的によくも悪くもそこの城主を立てることをする。。
結果、どういうことが起きるかというと、せっかく良い案や問題点に
気付いているのに言えなかったり、いちいち議論になるのが嫌だから、
避けようとするようになる。「俺だったらこうするのにな!」
があった際にそれを他人のために労力を惜しまず、本気で伝えられる
人は広い世間を見渡してもそう多くはいないように感じる。。
マネージメント職にはここの能力が多用に必要であるが、誰しも
はなから持ち合わせているわけではない。。が向き不向きもある。
2009年の弊社においては、そこが現状お留守になっている。。
自らが2年3年先を見てわかってやっていることではあるが、
違和感の蓄積は大事に至る場合が多いし、今がうまく行かなければ、
先もない。。今気付けたことを幸いと感じ、シグナルを送っている
一人ひとりを理解して、2010年の再編を始めたいと思いました。。
クラブ代表COACHの運営責任を担うことのできるマネージャーが必要。
若手の育成と問題の解決など、悩みを共有する。。現在の幹部から
抜擢する。。
ひとりで生き抜く人間はいない・・・・・
私自身も多くの方々に支えられ生きていることを忘れずに頑張らないと。。
ではまた
