少年サッカーに貢献したい・・・。。 | セイントグループ代表 ~すべてはこどもたちのために~

ここんとこ週末、子供を連れて地元の少年サッカーの試合を見に行ってます。


そこでは、地域のサッカーチームが集まり、保護者の方々の声援、監督の声、


子供のたちの歓喜や涙がある・・・。。多くのボランティアの方々が連盟や協会を


結成し、大会を開催する。地域の色模様が顕著に表れ、このような風景が日本中


であるのだなと改めて、感じる今日この頃・・・。自分が小学生の頃にプレーして


いた時と比べると、サッカー人口の増加に伴い、チーム数も増え、少年サッカーに


関わる大人の数も増加している。。その中の割合は、ボランティアで指導する


地域の方々やお父さんたち、お母さんたちが非常に多い。。。そこのグラウンドで


仕事として立っている方々は、非常に少ない。。




私たちは、指導のプロ集団として、NPOの職員として、報酬の有無にかかわらず、


地域のクラブ作りに貢献させていただいているわけだが、会社という側面だけで


みれば、この空間は一銭にもならない。。しかし、そこには決して、お金にはかえる


ことが出来ないものが多くある。。



≪コミュニケーション、やりがい、教育、プロ意識、達成感・・・etc。。≫




試合を行わないサッカースクールは組織としてはシンプルで効率が良いが、


私たちの役目、担うところはそこではないだろう。。




この会社を設立当初、こどもたちのことを考え、各地域の連盟や協会に


全チーム登録したいって思っていたんだけど、今となってはそれも違う。。


こどもや大人、連盟や協会は地域や歴史、構成員によって、ルールや


モラルの違いがある・・・。政治っぽいところも・・・。





小学校のグラウンドに行ってみて感じたこと・・・。。。


ほほえましく、華やかな光景だなと素直に感じた・・・。


ただ、以前はこんな小さなことで躍起になって、夢物語を追いすぎたなと


感じた・・・。同時に要求して待っていても仕方ないとも感じた・・。。




これから私たちがすべきこと・・・


『オーシャンズリーグ』


この業界のプロとしての責務を果たすため、打ち出す最高のリーグ戦。。


横浜、神奈川で・・・。広く開かれたリーグ戦を展開する組織を多くのみなさんと


創っていきたいものですね。。。一歩一歩着実に・・。。




ではまた。