6月下旬・・・。。4月入社の世の中の新入社員がじわじわと
離職し始めている・・・。不況だ、就職難だといわれる昨今の
事情をよそに自分で選んで決めた会社をたった3ヶ月で
辞めてしまう・・・。もったいないとしかいいようがない。人生の
時間のロスといわれても仕方ない。と思ってしまうが、過去に
3ヶ月での離職経験がある私は、本人たちの理由あってのものだ
ろうなぁと若者寄りに解釈してしまう・・・。
「イメージしてたものと違ってた・・」って理由かな??
そんな私が考える『会社を辞める理由』は、
・忍耐力が(我慢強く)ない人
・目標がない(低い)人
・頑固で変われない人
です。。。
企業社会=「競争社会」です。
受験戦争でもなければ、就職戦争でもありません。。
テストの点数や単位、高学歴を身につけるためのいわば
「点数社会」ではないのです。。「点数社会」というのは
決められたルールの中で最後までやり通せばそれなりの
結果がついてきますね。勉強した分だけ跳ね返って来るし
結果は出やすいもの。。このフィールドである種の成功を
おさめ高学歴を身につけた人は立派だと思いますが、
勘違いすると大きな落とし穴に落ちてしまう。。現代社会に
おいて「学歴というのは必要だけど必須ではない」ってコト。
「競争社会」=他社や同期、仲間との競争におけるルールは
点数社会の競争とはまったく違う。。そのルールは見えずらく
結果が出にくいもの。。この違いにいち早く気づき、我慢強く
目標設定を高くおき、競争社会の中で企業や自分の成長
のために自分自身を変えていける人間が勝者になるんじゃ
ないかな。。。競争社会には勝ったものには必ず褒美が
あるもの。社会における耐える力、我慢する力を身につける
ことは決して損にはならないと思う。ただ、情熱なしに続ける
だけなら、それは「人生の時間」としてはムダかもね。。。
人間、千差万別・・・。。。
会社はいろんな人間の集まり・・・。
競争社会で勝ち抜いていきましょうよ。。
企業社会の同胞のみなさん、がんばりましょうね☆
継続は力なりですかね。。
ではまた。