「同期」という言葉に騙されないこと。。 | セイントグループ代表 ~すべてはこどもたちのために~

この春、新卒の社会人の就職者数は全国で約82万人。


就職して3ヶ月目に入りましたが、いたるところで離職者が


出始めているといいます。。原因は企業側、本人側それぞれ。


こんな世の中でもわからないものですね。。


さて、私からこの世代の若者に、未来の会社を背負って立つ


人たちに今回、贈る言葉は・・・


「同期」という言葉に騙されるな。。


です。



「同期」という言葉を使う人は多くいます・・。。


上司や先輩、新入社員同士、時にはその家族からも言われることあるよね。。


世の中の新入社員のみなさん!それはあくまでもたまたま同じタイミングで会社に


入社しただけのことだよ。。決して、「よーいドン!」で一斉にスタートしたわけでは


ないからね。。「最初はみんな同じ」とか「みんな横並びでスタートして・・・」とか


言われることがあると思うけど、決してそうじゃないよ。。


何で???って思っている人、聞いて。。


人間はみんな、就職するまでの間、それぞれの人生をそれぞれの環境で


過ごしてきたわけ。。そのなかで、この企業社会で生きていくための勉強や


経験をしてきている。。知らず知らずのうちにスキルを身につけていることもある。


たとえば、わかりやすいのはアルバイトやインターン、部活などの集団生活など。。


だからね、就職して周りから、「同期、同期!」とか「いっしょ、いっしょ!」


とか言われて錯覚に陥らないように注意して。みんな同等だとか同じ能力だなんて


思ったら、それは大間違い。幻想の世界です。。目覚めたときに置いて行かれちゃ


ってたりする。。それからね、「経験者はいいよな」とか、「どうせ追いつけないし」


なんて思うこともあるだろうけど、悲観的になる必要はないよ。。スタートラインは


自分で決めて良い。。1歩遅れようが、認めてもらうことや理解してもらうことに時間


がかかろうが、いいじゃない、マイペースで。まだ、はじまったばっかりだし。。


企業は即戦力な人とか、能力が高い人とかを当然、望むよね。でも、私はね、


能力が高いとか、華麗な経歴があるとかも大事だとは思うけど、一番求めたいのは、


『志しの高い人』です。そういう人はいつ会って話しても気持ちが良いし、ずっと一緒


に仕事したいなって誰もが思うよね・・。



『新入社員』って言われなくなるのも、もうすぐです。。


社会のオフサイドトラップに引っかからないようにしていこう。。


かっこいい社会人めざしてさ・・。。



ではまた。。