漫画というか、ノベライズですが。


 年末にGETしていた、


 木原音瀬さんの“薔薇色の人生”を読みました♪



 昨今話題の“ヤク中”の男がメインだったんで、“こんな簡単に薬物って抜けるのか??”とか思ったりしましたが、


 また泣けた…(ノ_;)



 自分の存在が相手の邪魔にしかならないと思い込んでいるから、どんな危険を冒しても役に立とうとする、その姿が健気だったし、


 何より、殺されかけて入院したあのシーンで、


 “どうぞ捨てていってください”はホントに来たね~(;´Д`;)


 木原作品でいえば、私の大好きなCOLDシリーズの透薔薇色の人生のモモって、


 同じように寂しさ孤独を抱えてるんだけど、その表し方が正反対だったと思うんですよね~。


 透は自分のものにしようと傷つけて、最後にようやっと捨てないでって言えた。


 モモは捨てられないように努力して、最後に相手のために身を引こうとした。


 どっちもめっちゃ泣けたんですよね~。


 …なんで木原さんの作品ってこうも泣ける作品が多いのでしょうね…。


 

 あとは、榎田尤利さんの“普通のひと”も買ってきてあったので、昨日読みました。


 途中まではすっごいドキドキハラハラ(?)というか、結構いい感じで読み進めてたんだけど、


 的場の元妻とのことを誤解してるあたりから、なんかありきたりな話になってしまったような感じがして、ちょっぴり残念な感じの終盤だった。


 ただ、ノンケ同士の恋愛として、結構リアルに感じられる部分も多く、個人的には結構好きなお話でした♪



 …というわけで、明日読む分の読み物ないなぁw


 何して過ごせばいいんだろ?ww