3月。

 

今年になってはじめての更新です。

そして、今年になってはじめて聖子の曲を聴きました。

 

私自身、喪に服していたわけではありません。

ただなんとなく“松田聖子”な気分ではない日々が長く続いていただけで。

 

今年はじめて聴いた曲は、意味もなく『ピーチシャーベット』でした。

これまでに何百回、何千回と聴いた曲。

・・・のはずですが、震えましたね。鳥肌がたちました。

♪・・・時さえ溶けだしそうなの♪ の『のっ!』に。

 

今までそんなに気にしていませんでしたが、

一番最後の ♪・・・時さえ溶けだしそうな“の”♪ の『のっ!』の弾け方、

半端ないっす。

ザ・松田聖子の歌唱です。

こういうの聴いちゃうと、一気に“松田聖子”な気分に引き戻されます。

 

 

ツアー開催も決まりましたし、昨年はチケットを買ったものの行けなかったので

今年は気分も新たに行ってみようかなと考えています。

目指すは武道館。

 

 

ちなみに昨年行けなかった理由は、

息子が結婚することになり、武道館当日が両家の顔合わせの日と重なってしまったからです。

さすがに顔合わせと聖子のコンサートを天秤にかけて、

『お父さんは聖子見に行ってくるから、顔合わせはお父さん抜きで済ませておいて。』

などと言えるわけもなく、泣く泣く諦めたという次第で。

 

 

いろんな意味で私も一歩前に進もうかな・・・と思ったりしています。