昨日、妻と2人で夕食をとりながら何気にテレビを見ていた時の事。
画面に流れていたのはNHKの『ダーウィンが来た』という番組で
セイシェル諸島の鳥の生態を紹介していました。
突然、妻が言いました。
『松田聖子の曲でセイシェルの歌、あったよね。』
驚!!
何が驚いたって、
おそらく幼少の頃から松田聖子に何の興味もなく生きてきた妻の口から
『松田聖子のセイシェルの歌』って言葉が発せられたことに驚いた。
しかもユートピアがリリースされた頃って、
妻はまだ小6か中1くらいだと思うんだけど。
当然、聖子脳で侵されている私は、この番組が始まった時から
頭の中で『セイシェルの夕陽』がリフレインしていましたが・・・。
で、思わず言ってしまいました。
『よく知ってるな。たかがアルバムの中の1曲なのに。』
この曲を妻が知っていたことに驚きつつあらためて思ったのは、
こんな妻にまでたかがアルバムの中の1曲である“セイシェルの夕陽”の記憶を
植え付けさせている松田聖子ってやっぱすげ~ということ。
でもさすがに場所までは知らないようで
『セイシェルってどこ?南米?』って、
結局その程度の知識なんだけど、
だから余計に『松田聖子のセイシェルの歌』の凄さを感じるわけです。
今度はどこかの番組でブルージュとかマイアミとか特集してもらって
そこで妻を再検証してみたい気分です。
さすがにシェルブールはハードル高いよな。。。