今日はイメージングのセミナーに行ってきた、
いんちょうです。
月一回ペースの全七回の三回目でした。
二度目の受講ですが、毎回気づかされます。
潜在意識のことなど分かりやすく、楽しく学んでますので
そこで得たことも今後紹介させてもらいますね。
昨日の記事で「全身の力を抜く」って書きました。
力を抜くことは、深層の筋肉を使い、
体幹を安定させるのにとても関係があります。
深層筋をしっかり働かせたい場合、
まずやることがあります。
それは表面の筋肉の力み(りきみ)をとる
ってことです。
力み(りきみ)とは体の表面の(浅層の)筋肉に
無意識のうちに力が入り、
抜きにくくなっている状態です。
この力みがあると深層筋が正しく働こうとしても
上手く働けないのです。

体幹を大きな風船とするなら
写真の赤い風船は
全体が均等に膨らんで
まっすぐ、しっかり立ち安定しています。
つまり安定した体幹ってことです。

しかし、赤いテープが張られた青い風船は
テープが邪魔して、均等に膨らめていません。
凹んだ部分、出っ張った部分が出来てしまい
まっすぐではなく、傾いて、
不安定な状態になっています。
この赤いテープの部分が
身体でいう、力みにあたります。
このように力みがあると
深層と浅層の(内と外の)つり合いがとれず
バランスの悪い状態になるんですね。
深層筋(身体の内側)を使い、
体幹を安定させたいなら
浅層筋(身体の外側)の力みをとる。
体の表面の力、全身の力を抜く。
これが必要です。
次の体幹⑥では
力みの取り方を書く予定です(^▽^;)
今日も読んで頂きありがとうございます。
ではまた、ここで。