下痢でギックリ!? | アスリートのためのからだづくりブログ ~治療家 齋野敦弘のブログ~

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尼崎・武庫之荘駅 徒歩6分の整骨院。今の自分の姿勢に気づきしっかりとした軸をつくって思う存分競技を楽しみ、実力を発揮しましょう。身体の事やその他諸々書いていきます。何かのお役に立てれば幸いです。

こんばんは。
最初の挨拶フレーズが思いつかない、いんちょうです。



ここ1,2週間、さいの整骨院には
ぎっくり腰になり来院される方が
急増です。



ぎっくり腰になった時は
床に置いてあるものを取ろうとしただけなど
何気ない日常の動きです。



急に雪が降るような寒い日が続いたり
雨が降ったりと
気候の変化に体が対応できなかったのが
きっかけにあるようです。



お話をお伺いしていると、その中でも何名かの方に
ぎっくり腰の原因となる、共通の要素がありました。



それは下痢です (ノ´▽`)ノ
風邪などからくる下痢をぎっくり腰になる前に
おこしていたようです。


モデル:アフロいんちょう



赤い囲みのところを『腹腔』といいます。
内臓なんかが入ってるところです。
ここには圧力が常にかかっています。
簡単に言うと風船がしっかり膨
らんでる状態ですね。



腹腔がしっかり膨らむ事(内圧がかかる)で
背骨を内側から支える事が出来ます。
だから、体が安定するんです



でも下痢したときってお腹に力が入らなくなりますよね。
また、力入れると出そうにもなるし・・・ヽ(;´ω`)ノ



なので腹腔の支えが普段より弱くなって
腰の骨や、筋肉にかかる負担が大きくなり
痛めてしまうという事がおこってしまいます。



腰を痛める要因は様々ですね。
腰が普段弱い方はお腹のケアも忘れずに。



では、またここで。