最初の挨拶フレーズが思いつかない、いんちょうです。
ここ1,2週間、さいの整骨院には
ぎっくり腰になり来院される方が
急増です。
ぎっくり腰になった時は
床に置いてあるものを取ろうとしただけなど
何気ない日常の動きです。
急に雪が降るような寒い日が続いたり
雨が降ったりと
気候の変化に体が対応できなかったのが
きっかけにあるようです。
お話をお伺いしていると、その中でも何名かの方に
ぎっくり腰の原因となる、共通の要素がありました。
それは下痢です (ノ´▽`)ノ
風邪などからくる下痢をぎっくり腰になる前に
おこしていたようです。

モデル:アフロいんちょう
赤い囲みのところを『腹腔』といいます。
内臓なんかが入ってるところです。
ここには圧力が常にかかっています。
簡単に言うと風船がしっかり膨らんでる状態ですね。
背骨を内側から支える事が出来ます。
だから、体が安定するんです
でも下痢したときってお腹に力が入らなくなりますよね。
また、力入れると出そうにもなるし・・・ヽ(;´ω`)ノ
なので腹腔の支えが普段より弱くなって
腰の骨や、筋肉にかかる負担が大きくなり
痛めてしまうという事がおこってしまいます。
腰を痛める要因は様々ですね。
腰が普段弱い方はお腹のケアも忘れずに。
では、またここで。