子どもが変わらないのは、

お母さんの努力が足りないからではありません。

 

不登校、発達の悩み、親子関係のすれ違い——
どうしていいか分からず、
一人で抱えてしまっているママへ。

 

これまで39年以上、
数千組の親子と向き合ってきた中で、
はっきりと分かったことがあります。

 

それは——
お母さんの状態が整ったとき、
子どもは自然と動き出すということ。

 

学校に行けなかった子が動き出す
会話が減っていた親子に笑顔が戻る
家庭の空気が穏やかに変わっていく

特別なことをする必要はありません。


必要なのは、「整え方」を知ることだけです。

このブログでは、
子どもを変えるのではなく、
“家庭の空気”を変えていくヒントをお届けしています。

 

グローバル社会で活躍する人財」を育てる

 

次世代育成プロデューサー

新山明美です

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

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「奇跡です」――難病の娘と、暗闇の中で出会った光

生後5ヶ月のある日、

みーちゃんママの世界は一変しました。

 

娘さんに、ウエスト症候群という難病の症状が現れたのです。

 

この病気は、治療開始が早ければ早いほど予後が良くなると言われています。

 

しかし当時かかっていた大学病院では、三度の通院を重ねても「異常なし」と見逃され続けました。

 

おかしい。何かがおかしい。

 

母親の直感は、確かに何かを感じ取っていました。

 

 

 

 

2ヶ月後、やはり気になって近所のクリニックへ連れて行くと、医師の顔色が変わりました。「即入院治療が必要です」――そう告げられ、国立成育医療研究センターへの紹介状を手に、みーちゃんママは茫然と立ち尽くしました。

誰かに、打ち明けたかった

不安。焦り。どうしていいかわからない。 何とも言えない孤独感。そして、医療への苛立ち。

そのとき、ベビースクールのオンライン講師で登壇されその後つながっていた明美先生に連絡をしました。

 

「なぜ相談したか、正直よく覚えていないんです。不安を誰かに打ち明けたかったのか……それとも、新山さんなら何とかなると、神にも縋る気持ちだったのか」

「病院で普通でいる方がおかしい」

入院中、泣き止まない娘さんの状況を新山さんに伝えたとき、こう言われました。

 

「病院で普通でいる方がおかしい」

 

その一言が、みーちゃんママの心にすとんと落ちました。

ああ、そうか。私が不安で、泣きたくなるのは、当たり前のことなんだ。

 

自分を責めるのをやめたとき、物事を俯瞰して見られるようになりました。

 

パニックの渦の中から、少しだけ、顔を上げることができたのです。

2割の奇跡

ウエスト症候群は、8割の子どもに後遺症や発達の遅れが出ると言われています。

 

しかし娘さんは――幸いにも、その2割に入りました。

病気の影響なく、今日も元気に過ごしています。

 

そして何より、みーちゃんママが一番大きな変化として挙げたのは、娘さんの回復だけではありませんでした。

「家族に笑顔が戻ったことです」

 

不安を抱えているママへ

 

みーちゃんママはこう言います。

「明美先生には何とも言えない前向きなエネルギーを感じます。関わっていると、自分まで前向きになれる感覚があります」

「迷われていたら、是非――一歩、踏み出してみてください」

そして、明美先生との関わりを一言で表すなら?

 

「奇跡です」

 

 

 

 

みーちゃんママ、

貴重な体験を分かち合ってくださり、

ありがとうございました。

 

みーちゃんが元気になってから
Mama's Magic講座を受講されました

 

毎日元気なみーちゃんと向き合い

子育て街道まっしぐらです

 

次世代育成プロデューサー

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