債務整理ニュース 国有林野事業特別会計、事実上の廃止と判定 | 債務整理のブログ

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特別会計を対象にした政府の事業仕分け第3弾は、30日が最終日。1兆円を超える債務を抱える「国有林野事業特別会計」を取り上げ、「事実上の廃止」と判定した。
仕分け人の蓮舫議員は、「すみません...。ただし、ただね、前提として」と話そうとすると、筒井農水副大臣は「ちょっと聞いてくださいよ。自分だけで言うんじゃなくて、今のやつ、まだ完結してないんだから」と話した。
仕分けをめぐり、立場の違う2人が激しい舌戦を繰り広げた。
蓮舫議員が「新たな国民負担になりますよね。ちょっと待ってください」と話すと、筒井農水副大臣は「森林整備に関する経費は、いや、なんでこちらが答えちゃだめなんですか。政務、政治主導と言いながら、なんで一貫して官僚の方に答えさせるんですか!」と話した。
30日、最終日を迎えた特別会計の事業仕分け。
仕分け対象は、1兆3,000億円の債務を抱えている「国有林野事業特別会計」。
判定は、特別会計の一部を廃止とされたが、特記事項として、「林野庁を解体し、省庁再編をすべき」との意見が多いという厳しいコメントもあった。
一方、「自動車安全特別会計」の事故対策関連事業について、仕分け人の緒方議員は「(被害者に割り当てられたお金を)宣伝費に、コンビニにポスター張ったりするとか、こんなことに自分たちが、自分たちのものとして割り当てられたお金が、こんなことに使われてるのかということについて、おそらくね」と話すと、担当者は「『こんなことに』という言い方は、訂正してほしいと」と話した。
結果は、自動車事故防止対策事業は「見直し」、直接被害者のためになるもの以外は停止するなど、被害者保護対策事業に集中すべきとして、「見直し」の判定が下された。

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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00187060.html