今日は借金問題ではなく、自分がうつになった周囲の人間たちのことを書こうと思う。

自分は放任主義で育った人間です。

そして、親も義務教育が終わってからは自分にほとんど干渉してきませんでした。




というのも、親にも借金があり、自分のことで精いっぱいだったのだと思います。


さっさと自己破産しちゃえばいいのに、と。今は思います。


そのせいで何年も子供を苦しませるのですから。


そんなわけで20歳を超えてから、兄弟の家に間借りさせてもらうことになったのですが、


その家は兄弟が両親から家賃がほしくて建てた家です。


そこで自分はお金を払わなかったのが問題でした。


まぁ、高校を卒業したばかりの自分にお金を払う余裕などなかったのですが、


それから何年か経ち、父親が脳梗塞で倒れ看病をすることに。



これが本当に本当に大変でした。


また、自分が付き合っていた人がうつ病で、これも本当に本当に大変でした。


そして、仕事も大変で…


こんな大変なことがいっぱい重なって自分のうつは5年かけてますますひどくなっていったのです。



腹が立つのは母親でした。


とても良い母なのですが、


耳が遠かったり肝心なことは私が通訳をしないとわかりません。


耳が遠い、ということはすごくストレスがたまります。


また、母はうつに理解というものがありません。


そして、周囲は私ではなく、母だけを心配するのです。


私にはもっと頑張らないとだめよ。という言葉ばかりが投げかけられました。


これでも頑張っているのに。


とても頑張っていたのに!



その状態は今でも続いています。