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メモメモφ(..)

PictBear思いつき講座・・・・?

今回結構使いにくい部分が多いと思う。

作業画面が狭いってのが一番だけど、ほかにもぽろぽろと。
アマゾンのレビューでわざわざ使いにくくしてるって書いてあったけど、ほんとにそう。いじらんでいい所を改悪してるわ。

んで、先日文字を打ってそれを太字にしようとしたんだけど、いくら太字のボタン押しても太くならん。アンダーラインとか斜体とかのテキスト編集のところにあるボタンも押しても押しても全然ダメ。

ふと右クリックしてみたら、適用できた!!そんな説明はどこにもない!!!!
ふつうさー、クリックだろ。大体今までずっとクリックでできてたんだし。何で右クリックにしたのかも意味不明だし、したならしたで説明しろよ!これだから海外のソフトは嫌なんだよね、不親切この上ない。

でも便利なのもあり。
前もたしかあったような気がするけど、グラフィック-テキストのところにあるアウトラインを使うと、きれいにふちどりできるのです。


↑これ、左側がアウトラインで作ったもの、右側は境界線の描画したもの。きれいにできるよなー、アウトラインの方。曲線だとやっぱり、境界線の描画だとアンチエイリアスかからないんで、汚いです。
直線の場合は、くっきり引けてきれいなんだけどね。

アウトラインの機能は、色変えもできるし、シャドウも付けれてシャドウ色も変えられる。
こういう良い部分多いのに、使い勝手の悪い部分も多くて、なんだかなーです。




今まで9を使ってたけど、切り抜き機能が充実したとのことなんで、思い切ってアップグレードバージョン買っちゃいました^^

しかし、きちんとインストールできたけど、アップグレードってどうなん?エレメンツ9まだ普通に使えるよ?だから今あっしのPCにはエレメンツ4・9・11がありますよ(^^;



画面はこんな感じ。10がどうなってたのかは知らないけど、9と比べるとガラッと印象が変わって、全体的に表示が大きい。
最初は右側なーんにも出てませんでした。ウィンドウのメニューから欲しいものをクリックすると、全部重なって出てきます。
やっぱり色はいつも出ててほしいので、カラーを引っ張り出してみたけど、そうすると今度は、前みたいに右側に縦にくっつけて並べられないのね。そのあたりちょっと不便。

だけど、前と比べると、画面色が暗すぎなくて見やすいです。それに動作が軽いな。

あと、いろんなものが表示される場所が変わって表示が大きい。
ブラシとか、選択できるものを選ぶと、今までは上に細長く出てたのが、下のエリアにかなり大きく表示されます。
見やすいことは見やすいけど、場所取るので、画像を表示する場所がせまくなるのがなんだかなぁ。オプションの表示部分のサイズは変えられないし、最小化しても次のツールを選べばまた出てくる。まぁ、出てこないのは困るけど、いちいち最小化するのも面倒だし。

肝心の切り抜き機能については、まだ研究中。
髪の毛とかもきれいに切り抜けるとのことなんだけど。どうかな?

素材もまた増えたみたい。
相変わらずフレームなんかは使い物にならないようなのが多いけど、テキストというのがあって、ワードアートみたいに、あらかじめ効果が用意されてて、文字を入れればそれになるのがあるわー。

こんな感じ。40種類くらいあるけど、色違いのが多いから実際の効果は10種類くらいかな?ワードアートの方が種類が多いかなぁ。
レイヤースタイルが文字用にセットされてるってことなんで、レイヤースタイルの数値はある程度いじれる。縁取り付けたり、シャドウの色変えたり、ぷっくり感とか。

まあ、自分でレイヤースタイルかければいい事なんで、あんまり使わなさそう。

フィルター?じゃなくて、効果ってのもちょっと面白いかも。たとえばこれが元画像。



ソフトフラットカラー



ソフトフォーカスもあります。


どうかなー、もうちょっといろいろ効果欲しいな。

あ、でも、ガイドってところにいろんなのある。
ハイキ―



分かりにくいけど、ロモカメラ効果

ほかにも、おもちゃみたいになるやつとか。
どうだろ、使い方次第かなー。

あ、あとね、またgifアニメの編集ができるようになってた!
9ではgifアニメを作ることはできても、gifアニメを開くと1枚に勝手に統合されて静止画になるという、訳の分からないことになってたけど、今度はちゃんとレイヤー別れて開けて、再編集ができます。うれしい^^


エレメンツ研究メモというか、試してみよう、るんるんというか(;^_^A。

ピクトベアにある、透明部分の保護みたいな機能はエレメンツにもあるのかなと探してみたんですが。

そのものずばりの名前は無くて

ちゃんとありました;
レイヤーパレットの上のところにチェッカーに鍵のマークの付いたのがそれ。気が付かないとは、あほかあっしは。

で、クリッピングマスクを使うのも、似た感じみたい。
どうもこのマスクって機能がよくわかってないんだな。

たとえばこんな画像があります。これ、吹き出しと文字は別レイヤーになってます。文字は文字以外は透明です。



文字の部分にだけグラデーションをかけたいとき。
たとえば、文字内部のみを自動選択して、文字部分を選択範囲にしてからグラデをかけてみるとか。

それでもいいんだけど、クリッピングマスクを作ると、元の文字はいじらないので、色変えをするのが楽かもしれない。
こんな風に、色を変えるとかね。

 


作り方は、文字レイヤーの上に、「レイヤー」→「クリッピングマスクを作成する」クリックすると、少し引っ込んだマスク用のレイヤーができる。
で、作ったマスクのレイヤーにグラデをかけると、文字部分にのみグラデが残って透明部分には色がつかない。
この時のレイヤーはこんなふう。



少し引っ込んでいる、上2枚のがマスクのレイヤー。

この場合、上になっている方が優先されるようで、この状態だと、オレンジと黄色のグラデになります。
オレンジと黄色のグラデのレイヤーを非表示にすれば、レインボーのグラデになります。

文字の書いてあるレイヤーを別の物に差し替えればそれに同じグラデ効果を付けられるわけだし。

べんりかもね。


今ではもう、古いソフトになってきているので、いろいろな不都合が出てきて、使いにくくなっている印象です。

軽くてとりあえず欲しい機能はついてていいソフトだとは思うんですが、今後これから、開発されるんでしょうか?
HPには開発終了となってるので、これ以上の発展は無いのかな?

今は、スマホのアプリでいろいろできるようになってきたけど、それでもやっぱりできることが限定されてて、自由に作りたい人には物足りないし、小さな画面をにらんでの作業は細かいことはできないだろうし。

ほかに高性能なフリーソフトは?と考えると、やっぱりGIMPかなと思います。
それか、もうすぐお正月なんで、Photoshop Elements付きのペンタブを買ってもらおう!!っておすすめしてみるかな(^^;

ElementsはPictBearよかずーっときれいに何でもできます。まぁ、PictBearにあって、Elements弐は無い機能もあることはありますが、全体で見れば、やっぱり比べ物になりません。有料ソフトですからね。

個人的には、PictBearよりGIMPやElementsがお勧めです。でも、Elementsは有料だし、GIMPは高機能すぎてちょっと敷居が高い感じ。
私もGIMPについてはよくわかってない。

でも、なんかほかのソフトをお勧めしたいのね。PictBear終わってると思うから。
GIMPかElementsか、どっちが良いでしょうねー。
おぼえがき~
しらんかった―。調べてみたらエレメンツ4でもこの機能あったわ。

エレメンツのシェイプに最初からある☆って、こんなのなんだけど。


これじゃなく、角の丸っこい☆をつくるには。

シェイプツールを選んで、多角形ツールを選び、▼をクリックしてオプションを出す。あ、画面から外れてるけど、その横の辺のところは5にしておく(五芒星の場合)


こんなん↓でる。最初はチェックが入っていない。この画像みたく、「コーナーを滑らかに」と「星形」にチェックを入れ、「辺のくぼみ」は50%に設定。



この状態で描くと、こーなる。可愛いね。


ちなみに、辺のくぼみを30%にするとこんな感じ。これでコーナーをなめらかにのチェックを外せば、さきがとんがって、一番上の☆と同じ形になった。なるほど、なるほど。


ついでに、キラキラもこれで簡単に作れるのだった。
星形にだけチェックを入れて、辺のくぼみを90%以上にすると、いわゆるクロスが作れる。辺の数は6の方が良いかな。
↓これはくぼみ99%。


さらにさらに。星形にチェックをいれ、辺の数は4、辺のくぼみは99%、くぼみを滑らかににもチェックを入れると、こんな感じ。


縦長にしたかったら、移動ツールで上か下を引っ張ってやればいい。シェイプレイヤーのうちにいじるのなら、どんなに変形しても拡大しても、なめらか綺麗なまんま。


こうやって作って、ピクトベアのブラシにしてもいいね。
まだまだ知らない機能いっぱいあるなぁ、たのし~

画像をクリックしたらポップアップするように変更しました。
これでブラシもちゃんと保存できるかな。