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メモメモφ(..)

PictBear思いつき講座・・・・?


こーゆうのを作りたい。
そのためには、まずブラシの設定から。

ブラシは、とりあえずカリグラフィブラシを利用。
ブラシを選んだら、その横のブラシパネルの切り替えをクリックして、ブラシの設定を出す。


ここで、間隔を調節して、点線状になるようにする。角度も90度にする。


次に、シェイプというところをクリックして、角度のジッタ―のコントロールを「進行方向」にする。



楕円形選択ツールで楕円形を作る。
右のパスのパネルの下にある、「選択範囲から作業用パスを作成」をクリック。
点線だった選択範囲が実線で表示され、作業用パスができる。



パスのパネルの右角の所にあるオプション?のところをクリックしてメニューを出し、(パスの境界線を描く」をクリック。

ツールの窓で、ブラシを選ぶ。



パスに沿ってブラシで描かれる。



パスパネル下のゴミ箱クリックして、パスを削除。



できあがり。

久しぶりのカキコ。
なのに、文句言いでなんだかな、なのですが。

コミックスタジオミニって、バンブーコミックについてきますよね。バンブーはこれのついてくるバンブーコミックとほかのソフトのついてくるバンブーファンがあって、お値段的には定価で1000円違うわけですが、この1000円の違いが大問題だと思う。

まず、バンブーファンについてくるソフト二つは、どちらもそれぞれ単品としても販売されているもので、バンブーファンについてくるものも、市販ものと全く同じ、何の制限も無いソフト。それぞれ10000円前後するソフトなので、かなりお得に手に入ることになる。

一方バンブーコミックの方についてくるのは、もともとフリーソフトであるpixiaと、制限付きのソフト、コミックスタジオミニとイラストスタジオミニ。
コミスタやイラスタは、それぞれミニではなく、制限のない製品版があるわけですが、バンブーコミック付属のは、つまりはお試しして、もっと使いたかったら製品版にお金出してアップグレードしなさいね、ということみたい。

その制限つーのが、ひどいね。
今回初めて知ったんですが、コミスタはjpgでしか、それも品質固定でしか保存できないんだそうです。
まぁ、イラストスタジオミニでならpngでも保存できるので、最初からイラスタミニ使えばいいかもですが、こちらもサイズが制限されてるので、たとえば年賀状を印刷したい場合、150dpi以上だと透かしが入ってしまうのですが、年賀状だとイラストならやっぱり300dpiくらいは欲しいので、つまりきれいに印刷できないわけです。

機能はいろいろあるみたいなのに、肝心のところで制限ががっちりあって、ちょこちょこっと遊びで描くくらいなら良いけど、いざ本格的に使おうと思ったら全然役に立たないわけだ。

こんなのをセットして、フォトショップエレメンツやペインターエッセンシャルズのついてくるのと1000円しか違わないなんて(汗)

漫画っぽいイラスト描きたい人はバンブーコミックを選びがちだけど、やっぱりお勧めできないなぁ。
まぁ、バンブーファンについてくるペインターエッセンシャルズも、このソフトの解説サイトがほとんどないんで、使い方がいまいちわからないところがネックではあるんですがね。その辺は研究心があれば、どんどん使っていくうちにだんだんわかっては来るんじゃないかと思います。

フォトショップエレメンツは、イラスト描くにはちょっと不向きな部分もあるけど、これで書いてる人もたくさんいるし、線画を別ソフトで描くなら、ほとんど問題ないと思う。
エレメンツは印刷には向かないけど、向かないと言っても商用印刷がやりにくいだけで、ご家庭でのプリンタでの印刷は全く問題ない。だから年賀状の印刷もしっかりできる。
で、ウェブ用画像の加工は、本家フォトショをちょっと簡単にして、プリセットを付けてくれてるんで、むしろフォトショよりやりやすい部分もあって、とても強力だし。
今の所イラスト描きにはSAIが人気みたいだけど、かなり古いからOSにあわなくなってきてるんで、今から買うのは躊躇しますね。

線画はファイアアルパカあたりで描いて、そのままアルパカで全部仕上げても良いけど、色塗りからエレメンツでもいいんじゃないだろか。
それか、頑張ってペインターエッセンシャルを使いこなしてみるとか。ペインターエッセンシャルも、トラッキングという機能で、線の手振れ補正できるしね。

とにかく、バンブーコミックはやっぱりお勧めできないっす。


半ば放置中。

ブログランキングも、なんか気が付いたら、それぞれの記事についてたのがあれへんやん。フリープラグインって全部消しちゃったんだっけ?うーん。


フィルタを配布してくださってた、がくのほめぱげさんが、どうも消滅したようです。

フィルタ無くても使えないわけじゃないですけど、絵を描くには線の補正もないからもっと絵を描きやすいソフトがほかにもあるし、加工に強い所が良かったのに、フィルタがこれで正式には全然配布されてないことになっちゃったわけなので、これから使い始める人にはお勧めしにくくなってしまった。

フェンリルさんでも、開発はずいぶん前に終了してるし。

加工したい子たちは、これからどうするんだろうね。やっぱGIMP?でも、ちょっと敷居高いよね。物凄く高性能でいいソフトなんだけど。
引き続きいろいろとエレメンツ11をいじっているのですが、これで角丸の枠線を引きたい場合どうするかってーと、たいていは、すべて選択して選択範囲を縮小後、選択範囲の変更で「滑らかに」を選んでやれば、選択範囲が角丸になるのですが。

な~んと、エレメンツ11では、すべて選択をしてしまうと、選択範囲の変更で、「境界線」以外の、「滑らかに」とか、「縮小」とか「拡張」が使えないのです!!!
なんのこっちゃ!!!

とある方が困って、エレメンツのサポートに電話で問い合わせたら、仕様変更でそうなってしまったとの答えだったそうです。サポートのお姉さんも、その機能を使っていたので変更になって困っているとのお返事だったとか(汗

なんでそんな意味不明なことするんだよう!!!使いにくいじゃねーか!!

選択範囲の変更はとてもよく使う機能なのに。これがあるから、ふちから4辺とも同じだけの距離のところに線が引けるのに。

ちなみに、すべて選択メニューではなく、画像よりはみ出た部分から選択を始めると、やはりすべて選択することができるんだけど、これの場合もすべて選択メニュー使った時と同じで、変更ができなくなる。
ぎりぎり内側を選択すればできるんだけど、そんなんめんどいし、ちょっと画像が小さくなるし、正確じゃないじゃん。

このソフト、さらに使いやすく!!なんて宣伝文句だけど、あちこちいろいろ使いにくくなってるよアドビさん。もうちょっと考えろー。


Tablet PC 入力パネルというらしいですが、細長いのが、タブレットをつなぐと出てきて、モニタの端っこに引っ込んでいるんだけど、ペンがそこらへんに行くとひょーいと出てくる、すっごい邪魔。
それの消し方。

1. [スタート]  → 検索ボックスに「Tablet PC 入力パネル」と入力して、[Tablet PC 入力パネル]
 が出たらそれをクリック。
例の邪魔くさい入力パネルが出てくる。
2.[ツール] → [オプション] →  [開き方]  → [タブレット ペン入力の場合、テキスト ボックスの横にアイコンを表示する] と [入力パネル タブを使用する] のチェック ボックスをオフにして[OK] する。

これで消える。はぁすっきり。