
タイル配置フィルタは、同じ画像をきれいにキャンバスいっぱいに並べることのできるフィルタです。
背景作成にとても便利。

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よく素材屋さんで配布されている素材で、ドットがたくさんきれいに並んだ背景なんだけど、配布されているのはとても小さな、ドットが一つか二つしかついていない物だったりしますよね。
ああいう小さいものでも規則正しくきれいに並べてくれます。もとになる素材画像はとても小さくても、どんな大きなキャンバスでもあっという間に並びます。
タイル配置フィルタはこちらから手に入ります↓
http://web.archive.org/web/20071213070257/egis-s.hp.infoseek.co.jp/pb/dllist.html
タイル配置以外にも、使いやすいフィルタが配布されているので、ほかのもダウンロードしておくといいです。
実はこのページのサイトさんは既にありませんので、いつまでここからダウンロードできるかも不明ですから、お早めに。
もし英語のページが表示されたのなら、しばらく待つか、右下のInpatient?というところをクリックしてください。サーバーダウンしていなければ、日本語のページが表示されます。
↓赤丸内の「sgtile012.lzh(33KB)」をクリックするとダウンロードできます。

必ず、「開く」ではなく「保存」してください。
ダウンロードできたら、解凍してください。こちらのフィルタはlzhで圧縮されているので、windows7を使っているのでなければ、解凍ソフトが必要です。
windows7なら右クリックして「すべて展開」で解凍できます。
解凍についてはこちら→P!解凍ソフトについて(ブラシ、フィルタを使うために必要)
フィルタの追加方法については、P!フィルタの追加を見てください。
*使い方
素材画像を並べたい場合は、素材画像を開いて、選択範囲→すべて選択か、不透明部分の選択をし、編集→コピーします。

並べたい大きさのキャンバスを新規作成し、そこに、編集→貼り付けします。
こんな風に選択範囲の点々で囲われて貼り付けられます。

この状態で、フィルタ→模様→タイル配置をクリックします。

一面に並びました。

ピクトベアは貼り付けすると必ず左上に貼り付けられますが、タイル配置フィルタを使うとき、絶対に角に画像が無ければいけないということはなく、どこに貼り付けても、きれいに並びます。
素材画像ではなく、直接キャンバスに描いたものも、タイル配置フィルタで並べられます。
たとえば、このように適当な位置にドットを描きます。レイヤーの上でも、背景の状態でも構いません。今は背景に直接描いています。

適当に選択範囲にします。四角形に選択した余白の部分の量でドットの間隔が変わります。

この状態でタイル配置フィルタを使うとこうなります。

選択範囲の四角が、もともとドットが描かれていた位置です。こんな風に、元の画像は上書きされて消えてしまうので、どこに画像を置いても、どこを選択範囲にしても大丈夫なんです。