さとちゃんが中三、高校入試の時、この前も幼稚園に行けなかったと書いたように、さとちゃんの年代はとにかく人数が多い!!と言うのも、一つ上が丙午の歳なので、子作り(笑)を避けた人が多くその分しわよせがきたわけです、中学は11組までありました(笑)当時、京都の公立は少し変わった受験でみんな同じテストで合格すれば住んでいる小学校区によって行く高校が決まるという方式でした、なのでレベルは何処も同じで、だいたいクラスの真ん中くらいなら行けるって感じやったんですが、さとちゃんはそのちょうど真ん中くらいでした、いよいよ最終的に志望校を決める三者面談、まあ流されやすい日本人気質とでもいいましょうか、とにかく受験生の絶対数が多いとびびったおそらく京都府中の中三を受け持つ先生がボ-ダ-ラインくらいの生徒には私立専願をすすめていたらしいんですが、さとちゃんこの面談の少し前に全国模試なるものを二回ほど受けておりましたが、なぜか二回ともクラスメイトの秀才君が隣の席でした、そしてこの秀才君、頭はめちゃいいんですが黙読が出来ない(笑)小声で問題から答えまですべてしゃべってくれたおかげで、全国でも百位くらいの成績でした、それを見た担任の先生、最近すごく頑張ってるね~、と本来ギリの成績だったんですが、これなら公立も大丈夫とすんなり志望校決定(笑)そんでもって願書締め切り日の翌日の地元新聞に「京都府公立高校定員割れ!!」(笑)そうです、あまりにもびびって私立専願にした人が多く、ふたを開けてみると公立は足切り点さえクリアーすれば全員合格!!というオチでした。あの面談がタ~ニングポイントだったぜ!!秀才君ナイスアシストありまとぅ(笑)