学生時代の話ですが、深夜のバイトをしていた事もあり、徹夜してその足で学校というパターン、いつもは授業中に仮眠するシステム(笑)をとってましたが、その日は仮眠もとれず、超寝不足のまま帰路へ、地下鉄に乗り込んだとたん爆睡、さとちゃんの降りなければいけない駅は終点より二つ手前のA駅、しかし目覚めた時には一つ先のB駅をすでに出ておりました、「あ~ぁ、終点まで行ってまた戻ってこな、だる~、」と思っていると、なんと「A駅~A駅~」乗り過ごしたはずのA駅に到着???そうです、深~い眠りに落ちていたさとちゃんは一旦終点まで行き、おりかえしてきたB駅を出た所で目覚めていたのだぬ、しかし脳みそはまだおぬむのまま、とにかく降りなければ!んっ、いつもの売店がない、あるべき所にエスカレーターがない、でもA駅?これは、パラレルってしまった(アホ)事情を把握しそこが向かいのホ-ムであることに気付くのに約一分ほど立ち尽くしていたのでした。(笑)