未恋を見終わって | もずくの日めくり

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こんにちは、もずくPです。



先日、カンテレのドラマ『未恋』が最終回を迎えた。健斗くんの迷いや成長を見守る中で、まるで自分自身のことのように感じる瞬間が何度もあった。


彼の言葉や選択は決して他人事ではなく、自分から選んでいく。だからこそ胸に深く響いたのだと思う。



特に印象的だったのは、「このままだとみなみさんを作ってしまう」という言葉。この場面では思わず声が出てしまった。自分を持たない言葉ほどどんどん自分を追い込んでしまう。それほどまでに色々考えさせてもらった。ドラマを見ていて、自然に言葉が出ることなどそうそうない。それだけ、この作品は特別だったのだと改めて感じる。



人の評価を気にしていると前に進めなくなる。しかし、それを完全に無視することも難しい。だからこそ、自分を信じるしかない。迷っても、立ち止まっても、最後は自分の意思で進んでいくしかない。『未恋』は、そんな強さを教えてくれる作品だった。



このドラマとの出会いが、これからの自分の選択を後押ししてくれることを願う。