今年も少しずつ歩みを進めます | もずくの日めくり

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日々思った事を少しずつ書いていきます

明けましておめでとうございます。


もずくPです。


昨年は親族を失ったり、これまで考えられなかった事を経験した一年でした。


そんな中、年忘れ日本の歌でドリフを見ました。仲本工事さんがおられたので3年前かと思いますが、元気な姿にびっくり。


ドリフと言えばまだ子供だった頃、全員集合で加藤茶さんが顔洗えよとかお風呂入れよとか最後に色々言われて、そこから準備して寝てたなぁというのを思い出しました。


彼らも相当な年齢です。でも菅原洋一さんなんかも含めてテレビで頑張る姿は凄いとしか思えない。


2025年も色々あるのかもしれないが、未来を信じて生きて行こうと思います。


あとYouTubeでまた岡田前監督に対する批判動画が出始めました。


阪神タイガースを最高レベルの戦力まで引き上げた功労者への批判は昨年、意味が分からなかった。


藤川監督になって支持が高い事を主張するメディア。藤川監督ならここまで出来ると主張するYouTube。


批判は批判以上には決してならない。


岡田前監督が勝つための最善の選択をしたのが昨年までのやり方だった。


それを放棄するという事は勝つための強みを失うという事、2009年の真弓監督の1年目を思い出します。


岡田氏が後に語っていますが、2008年、岡田監督最終年で一塁手としてゴールデングラブ賞を初受賞した新井選手を2009年、何故か三塁手に戻してしまった。


彼は後に広島カープに戻って一塁手として再生します。ただ阪神タイガースにいる間にはそれは叶わなかった。そして守備における課題は変わらなかった。


今、新井氏は広島カープで優勝し、現監督にもなっている。そして昨年は広島カープを久しぶりに優勝争いさせる所まで押し上げています。


勝つための最善の選択とはそういうもの!


それを阪神タイガースのファンは再び感じる事になると思います。


ただ私はそれを含めてそういう批判を『赦して』前に進もうと思っています。