阪神タイガースのクライマックスシリーズ『投手編』 | もずくの日めくり

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こんにちはもずくPです。


たぶん2度とやる事はありませんが、この2年間の岡田監督への感謝の思いを込めて今年のクライマックスシリーズの阪神タイガースについて書いてみたいと思います。


まずは投手編です。


色々な予想はありますが、重要なのは相手を見て相手の嫌がる先発投手をぶつける事、そして何より先発投手を長く引っ張らない事です。岡田監督はその事をご承知だと思います。


次に相手打線です。


横浜打線はよく打つという数字があります。ただデータや傾向を読んでという前提があり、そこをクリアすれば甲子園という舞台であれば戦えると感じています。あとは試合の流れを変えるのは長打ですが、横浜の場合、右打者です。


巨人打線について言えば岡本選手の長打です。もっと言えば岡本選手の長打がない場合は吉川、岡本の繋がりです。


どちらのチームもヒットはいくらでも打ちます。ただ得点を与えないという視点で書いています。


阪神タイガースで重要なのは今年の中心で回った才木浩人投手と高橋遥人投手を同じカードで連続して使わない事です。


横浜戦

第1戦 高橋遥人投手

第2戦 青柳晃洋投手


巨人戦

第1戦 才木浩人投手

第2戦 ビーズリー投手


これ以外の対戦投手は自由に決めたら良いと思います。というか今年のペナントレースでの投球を見ていれば、これ以上は担当コーチの裁量で良いと思います。


横浜戦はデータを重要視する傾向と相性、巨人戦は岡本対策と相性です。


、、、


ここまでが日曜日に作った内容ですが、そうならない事がすでに確定しています。


それでもこの内容は公開します。少しでも今年のタイガースの力になれれば。


そう考えています。