熱きハートを持つ人へ | もずくの日めくり

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日々思った事を少しずつ書いていきます

今日、久しぶりにドラマ、愛という名のもとにを見ました。たぶん多くの人達はあの時語られた正義を笑うのかもしれない。

政治家の偉大な父を持ち、秘書をしていたが不正献金を見つけ、内部告発する。

定職に就く事で、自分を見失う事を恐れ、海外でバックパッカー。

公務員の暮らしで悠々自適だったが、妊娠した彼女のために自分探しをして、ボランティアで生きていこうとする。

証券会社でノルマを上げられず、孤独を外国人女性に捧げ、お金をくすねて自殺する。

このドラマを見た人なら誰の事か分かると思う。ある意味、お金ではなく心を描いた。熱きハートはあの頃の生き様なのかもしれない。ちょうど尾崎の曲が流れていた。

あれから20年、青臭い時代だったのかもしれない。現実を知らなかったのかもしれない。しかし改めてドラマを見て、やはりいいなあと思う。

現実を見た人間が言う話ではないのかもしれない。自分もあの頃のようには生きられないのかもしれない。

それでもあの頃持っていた熱きハートを忘れる事はやはり出来ない。そのこだわりが自分を破滅させるかもしれない。

それでも今こそ熱きハートを持って歩いていこうと思う。付いてこれない人を非難したりしない。現実を見ろと言われる大人も否定しない。

このドラマの言葉ではないが、ただ風に吹かれている。それだけだ!

熱きハートを持つ人よ!熱く生きよう!



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