こんばんは!
いや~、またしても「専修大学卒の至宝」である「神の左」こと山中慎介が、本日行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチにおいて、同級6位の挑戦者であるカルロス・カールソンに7回TKO勝ちし、見事に12度目の防衛を果たしました!
これにより、自身が持つ世界戦連続防衛記録も12に伸ばし、いよいよあの「カンムリワシ」と言われた元WBAライトフライ級王者、具志堅用高が持つ日本記録の13回にリーチをかけました。
今回のタイトルマッチ、山中陣営は同級1位から15位までのランカー全員にオファーをかけたそうです。
ところが昨年9月、史上最強の挑戦者であるアンセルモ・モレノとの「頂上決戦」において、神の左によるデーハーなKO勝ちを収めたことにより、改めて山中の強さが証明されたことから、今回のオファーを受けたのがかなり格下であるカールソンだけだったということで、山中のタイトルマッチに対するモチベーションの低下が懸念されていました。
【参考記事】http://saimon07.blog.fc2.com/blog-entry-828.html
しかしながら、山中は「格下との対戦とか連続防衛記録には興味がない。目の前の一戦一戦に集中するだけ。」と意に介さず、結局、きょうもキッチリと勝ち切りました。
これにより、いよいよ次戦は具志堅の記録に並ぶべくファイトすることになります。
恐らく、今年9月にそのタイトルマッチが行われることになりそうで、相手が誰になるのか?はたまた他団体との統一戦になるのか、今から興味が尽きないところですが、とりあえず、きょうはこれから勝利の美酒に酔ってきま~す♪
