あなたの悩みの原因は潜在意識にあった!~人間関係の悩み・性格改善から人生の目的まで、催眠療法で心がスゥ~ッとラクになる~ -7ページ目

時々いる優しいお客さんのおかげ


ほんのちょっとしたことが人と人をつなげ、世の中ができている。


そんな体験談をどうぞ。


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今のバイト始めたばっかりの頃の話。

長年ニート暮らしだったせいか、要領悪くて怒られることばっかりで、
泣きそうな気分でもう辞めよう、絶対すぐ辞めようなんて考えながら
駐車場の清掃してると、お店からお客さんが出てきた。

教わってるとおり「ありがとうございました、お気をつけてどうぞ」って
半ばヤケになって挨拶したら、そのお客さんが振り返って
「見てみて、月がすごく綺麗ですよ~」

その人が指さす先には、たしかに見事な満月。
一瞬あっけにとられて、
「本当ですね……ありがとうございます」って
わけもわからずお礼言ってた。その日は月眺めながら帰った。
辞める気はなくなってた。

今でもまだよく怒られるけど、時々いる優しいお客さんのおかげで
まだ辞めずにすんでる。

ネガティブそうに見えてポジティブな言葉


きっかけはひとそれぞれかもしれないけど、
一歩を踏み出すことが出来れば、きっと人は変わっていける。

そんなある人の言葉です。


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最近やっと、自分を変えようという気になってきた。


今までずっとネガティブで「変われれば悩まないよ…」
と他人の言う事やアドバイスも耳に入らない状態だったけど
なぜか心境の変化で「変わらなきゃしょうがねえ!」って思うようになってきた。


「仕方ない」ってネガティブそうに見えてポジティブな言葉だと思う。


嫌なこと理不尽なことあっても「こっちが譲歩しよう」とか自分の性格(傷つきやすいとか)も
「変わんなきゃしょうがねえ!単純になったる!」みたいになってきてる。


今までずっと頑固だったけど、変わることって意外と楽しいのかもしれない。

お見舞い

昨日は、末期のすい臓がんで闘病生活を送っている友人のお見舞いに行って来ました。


お医者様から余命宣告を受けているため、
入院はせず自宅マンションで代替療法に取り組みながら療養中との事。


催眠療法士として何か力になれないかと思い、
がんのイメージ療法であるサイモントン療法の本とCDを持って行きました。


しばらくぶりに会う友人は、外見がすっかり変わっていました。

以前は恵比寿様ののようなふっくらとした福福しい容姿だったのですが、
体は痩せて頬はこけ、手足も細くなって歩くのもままならない様子。


でも、中身は以前と変わらない友人でした。

今取り組んでいる代替療法のことや、
お世話をしてくださっている彼女さんのお話等、
とても楽しそうに話してくれました。


そして、驚いたのは、
滞在中に大きな荷物が配達されてきたので、何かと尋ねてみると、
それは家庭用のエアロバイクでした。


「近所のコンビニに行くのもつらいから、
 これでテレビや外の景色を観ながら運動しようと思って。
 まずは1日10秒くらいからかな(笑)」


と言って笑う友人の笑顔に、
なんて強い人なんだろうと感動を覚えました。


がんと診断され、余命宣告を受けた時は、
どれほどショックだったことでしょう。

でも、ご家族や大切な彼女さんに支えられて、
彼はこんなにも明日への希望に満ちている。

生きることに前向きに取り組んでいる。


その姿をみて、
彼ならきっとがんを克服してまた元気な姿を見せてくれる。
そう確信しました。



元気になったら一緒にもつ鍋食べに行こうね。