あなたの悩みの原因は潜在意識にあった!~人間関係の悩み・性格改善から人生の目的まで、催眠療法で心がスゥ~ッとラクになる~ -3ページ目

心理テスト講座のご案内

こんにちは。fromHEARTの誠です。


今年の4月から、藤が丘にある「中央ライフカレッジ」という
中央出版運営のカルチャースクールで、心理学の講座を担当することになりました。


「面白いほど自分が分かる!楽しい心理テストの世界」と題しまして、
難しそうに思われがちな心理学を、心理テストという斬り口で楽しくお伝えします。


そして4月からの開講を前に、
3月13日(火)10:30より、無料の体験会を開催いたします。


名東区・守山区・瀬戸市・尾張旭市近郊のみなさま、ぜひ遊びに来て下さいね。


詳しくは、本日(2月20日)の折込チラシか、以下のサイトをご覧下さい。

http://www.lifecollege.jp/new_collegef/new_detailf/new_detail.php?kid=472


2月20日(月)~3月28日(水)の期間にお申込いただくと、
入会金が通常4200円のところ、無料になるそうですよ。



以下、各回の詳しい内容になります。


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『面白いほど自分が分かる!楽しい心理テストの世界』

あなたは自分のこと、家族のこと、友人のこと、どれくらい知っていますか?
分かっているつもりでも、意外と分からないのが人のココロ。
心理カウンセラーが実際に使っている心理テストを習得して
自分と他人を理解し、コミュニケーションに役立ててみませんか?



体験会:心理テストをお試し体験してみよう!
      
     まずは入門編。
     あなたは嫌な出来事があった時、何と言いますか?
     返事の仕方から分かるあなたの特徴とは?
     

第1回:あなたは感情派?身体派?

     たった2つのタイプを見分けるだけの簡単心理テスト。
     でも驚くほど自分と相手のことが分かってしまいます!     


第2回:自分の事をもっともっと知ってみよう!

     50問からなる心理テストで、あなたの性格を分析。
     より深く、より細やかに、あなたのココロが分かります!
     

第3回:イメージと音楽でリラックス!

     何気なく思い浮かぶイメージや音楽は無意識の現れかも!?
     心のの状態を知って、イメージと音楽で癒していきましょう。


第4回:色は何でも知っている!?

     近年人気のカラーセラピー。
     その元になった「リュッシャーのカラーテスト」を体験。
     今日の気分はどんな色? 
     

第5回:絵はココロを写す鏡なのです。

     人は絵を描くとき、そこに自分や周りとの関係を重ねあわせるもの。
     今回は樹の絵を描いて、あなたの心と向き合ってみましょう。
      


第6回:考え方が変われば世界が変わる!

     ストレスを感じやすい人には、共通する考え方のクセがあります。
     自分のクセを知って、より楽しく人生を過ごす秘訣とは?


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最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

会場にてお目にかかれることを楽しみにしています♪

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5

心理療法の一つに「デス・エディケーション(死の準備教育)」というものがあります。


もし明日死ぬとしたら何をしたいか?何を伝えたいか?何を残したいか?を考えることで、
限りある生をより充実させていこうとするものです。


死に方を考えることは、すなわち生き方を考えることでもあります。


オーストラリアの看護士で、人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに携わってきた
Bronnie Ware さんによると、死の間際に人が人生を振り返って後悔する内容には、
多くの共通点があるそうです。


そこには私たちが普段つい見過ごしがちな、でも大切なことがたくさん含まれています。



<ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5>


1) 「自分自身に忠実に生きれば良かった」

「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。
Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。

人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。
ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、
人は強く無念を感じるようです。
 

2) 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

男性の多くがこの後悔をするとのこと。
仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。


3.)「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、
可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
 

4)「友人関係を続けていれば良かった」

人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。
そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。
もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
 

5)「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。
旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。
変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。



どれもとても考えさせられる内容です。


あなたはこれを読んで、明日からどのように生きたいと思いましたか?








子育てって、イイですねぇっ


あるお父さんのちょっとホンワカするお話をご紹介。

お子さんが出来ると変わるお父さんの話は結構聞きますが、
このお話は、テンションの高さが面白かわいくて良かったです♪


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結婚する時「俺は家事にノータッチ&週末は一人外出だけど良い?」
って条件で合意を得られて結婚。登山やスキーに狂ってたんで。

っが!、子供生まれたらメロメロに成ってしまった。
週末、子供と過ごす時間が楽し過ぎるっっ!!!!
もう、それが人生の楽しみと言うか、子育てが人生の目標。


夕食時に2人の子供は「明日、パパはお休み?」が合い言葉。
「明日は仕事なんだぁ」っと言うと、涙ぐむ子供達(父ちゃん辛いよぉ)。

上の息子に、仕事をしないとお金がもらえないから、ご飯が買えないし、
おやつやオモチャ、パフェも買えないと説明したら、真剣に聞いていた。


数日後、いつものように出社する自分を玄関先まで見送りにでる家族一同、

バイバイと言ったら、何故か息子が目に涙一杯。で、なんだかモジモジ。
いつも以上に悲しそうなので、「どうした?」っと聞いても答えず涙をポロポロ。
後ろに何か隠し持っているので、覗き込んだら貯金箱。

「僕、お小遣い貯めたよ!、パパは仕事行かなくてイイよ!、一緒に遊ぼう!」っと
涙で訴える息子。出社前に胸が一杯になって泣きそうになった(ってか泣いた)。

数十円では何の足しにも成らないけれど、
「凄い!、パパは今日早く帰ってこれるぞ!」っと言って出社。
爆速で仕事を終わらせ、平日でも夕食を家族で食べられた。

子育てって、イイですねぇっ。