あなたの悩みの原因は潜在意識にあった!~人間関係の悩み・性格改善から人生の目的まで、催眠療法で心がスゥ~ッとラクになる~ -10ページ目

再建しましょう!

東北地震で被害に遭われたすべての方々にお見舞い申し上げます。


そんな中、とても勇気をもらった映像をみつけましたので、ぜひご覧下さい。

こういう人が現在の日本を築いてきたんですね。



このお爺さんにはぜひ、復活した東北を見てもらいたいですね。

不登校だった妹を変えたもの。


また、ちょっと良い話のご紹介。



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おれの妹の話なんだが
妹は小学校6年くらいから学校行かなくなった。

理由は深く聞けなかったし、本人はめんどくさいだけって言ってた。

親もどうしていいかわからなかったみたいだった。
おれは家出てたからどんな状況だったかわからなかったけど、かなり大変だったみたい

たまたま帰省した時にバイクで帰省したんだが、その時に妹を後ろに乗せてツーリングにでかけた
本人は嫌がってたけどなww

だけど、家に帰ってきた時には表情変わってた
初めはもっと乗せてって言ってたけど、そのうち自分で運転したいって言い始めた

そして今は学校にも行くようになったみたいで、本人は高校に行きたいとも言っているらしい。
バイトして免許取って、いろいろなとこ行きたいって言っている。

久々にこの前会ったときにこう言われた
「世界って広いんだね。私はバイクでいろんなとこに行きたい」って。

おれもバイクで北海道行って人生観変わったよ。

世間って狭いし、つまらないことばっかり。
でも、一歩外に出て周りを見ると、キレイなものがたくさんある。

おれはお前の気持ちはわからん。
だけど、おれを含めておまえのことを少しでも考えてくれるやつらがここにはいるし
おまえの周りにもいるはずだよ。

世の中って汚いことばっかだけど、がむしゃらに生きてればなにか見つかる

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妹の舞台衣装

とっても心があったかくなるお話を見つけたのでご紹介。



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俺には妹がいるんだが、これが何と10も年が離れてる。

しかも俺が13、妹が3歳の時に母親が他界したので、
俺が母親代わり(父親は生きてるからさw)みたいなもんだった。

父親は仕事で忙しかったから、妹の世話はほぼ俺の担当。
飯食わせたり風呂入れたり、つたないながらも自分なりに一生懸命やってたと思う。


妹が5歳の時のこと。
保育園に妹を迎えに行ったら、なぜか大泣きしてやがる。

その日、お遊戯会の役を決めたんだが、妹はやりたかった役になれなかったらしい。

まあそれは仕方ねーだろ、あきらめろと最初は諭してたんだが
よく話を聞いてみると、どうもおかしい。

劇にはいろんな動物や妖精や探検家?が登場するらしく、女の子の一番人気は妖精。

妹も当然妖精がやりたかったようだ。

希望者多数だったので、決定は恨みっこなしのジャンケンにゆだねられるも、
妹は見事勝ち抜いて妖精5人のうちの一人に選ばれた。

ところが、先生が「○○ちゃん(妹)は動物の方がいいんじゃない」と妹を妖精役から外したという。

そんな馬鹿なと思いながら、俺はすぐに保育園に電話して確かめた。

そこで分かったのは、劇の衣装は保護者が作らなければいけないこと。

そして、妖精のひらひらの衣装はとても難しく、俺の家では無理だと判断され、
お面などを作れば済む動物役に妹が割り振られたことだった。


先生も悪気があった訳じゃないんだろうが、
俺は妹に母親がいない引け目をなるべく感じさせたくなくてそれまで頑張ってきただけに、
かなりショックで、妹にも申し訳なかった。

それで、裁縫なんて家庭科実習とボタン付けくらいしか経験がなかったくせに
「絶対にちゃんと作るから妹を妖精役にしてやってくれ」って頼み込んだ。

結局、先生が根負けして妖精は6人になった。

それから、俺は放課後になると学校の家庭科室に通い詰めた。

家にミシンなんてなかったし、保育園からもらってきた材料と型紙だけじゃ全然意味不明だったから、
家庭科の教師に教わりに行ったんだ。

受験生だったし、教師も同情して「作ってあげる」って言ってくれたけど、

俺は意地でも自分の手で縫い上げてやりたかった。

ほかの子と同じように、家族が愛情込めて作った衣装で舞台に立たせてやりたかったんだ。

2週間ほとんど掛かりっきりになって、ようやく衣装は完成した。

スパンコールをたくさん縫いつけた、ふんわり広がるスカートに、レースを使った羽根、花の形の襟元。

縫い目なんかはよく見るとガタガタだったんだけど、
普通に着てる分には、他の子と全然変わらなかったと思う。

初めて妹に見せた時の歓声は今でも忘れられない。

着せてやった時の最高の笑顔も、
本番の舞台でのまじめくさった顔も、
その夜、衣装を着たまま寝ちゃった寝顔もずっと覚えてる。




その妹が先日結婚した。


妹は綺麗だった。
本当に綺麗で綺麗でまぶしくて立派で輝いてて、
でもなんか俺がつききりで世話してたころのちびの顔そのまんまな気がした。

何でかな、大きくなってからはあんまりそんなこと感じなかったのに。

ウェディングドレス着て完璧にメイクしてるのに
見れば見るほど泣きべそかいてたちっちゃいころそのまんまで、思わず笑ったつもりが号泣してしまった。

絶対泣かないとか無理に決まってるのに強がってた俺が馬鹿だった。


しかも最後に、これが一番の宝物、嫁入り道具に持っていくって出したのが、あのときの衣装だった


とっくに捨てたか失くしたと思ってた妖精の衣装。


どっから見つけてきたんだお前ww

笑おうとするたびに涙出ちゃって、恥ずかしいやらみっともないやら。


改めて見ると縫い目引きつれてひどい出来。
なんか糸ほつれまくってるしww

そしたらバックのスクリーンにお遊戯会の映像だよ。
隠してたはずがコピーとってやがったちくしょうww

もういいだろ、俺泣いてるだろ。
目的は達成したはずなのに何だこの追い討ち。

お前の方も泣きすぎてぐっしゃぐしゃのふにゃふにゃになってんじゃねーか。

しゃくり上げてまともにしゃべれもしない。

せっかくの化粧も落ちちゃって、ますますあのころの妹の顔になった。

これからこいつを守ってくのは旦那の役目になるんだと思ったら、
ほっとしたような、寂しいような、誇らしいような、やっぱ寂しいです・・・





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