9/16(土)14:00から『更年期の人のためのお灸とアロマ』
の勉強会を開催します。
更年期の方はもちろん、年齢的には更年期ではなさそうだけど、頭痛・めまい・ほてり・不眠・動悸・不安感などの症状があるかたは「温かくていいにおい」なだけのセルフケアが学べるのでぜひご参加ください。
また、この日はムリだけどほかの日に開いてほしいとい方は、2名からなら開催しますのでご連絡ください。
「セルフケアよりプロに治してほしい」という方もご連絡どうぞ。

https://www.facebook.com/events/1979545242290843/

 

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澤村投手のはり施術事故の記事は数社、十数本分読みましたが、気になったのはどの記事でもほぼ同じ文面の以下の部分。

『複数の医師から「長胸(ちょうきょう)神経麻痺(まひ)」と診断され、「外的要因によるもので、はり治療によって長胸神経麻痺となり、前鋸(ぜんきょ)筋機能障害を引き起こした可能性が考えられる」との所見を得たという。』

http://www.hochi.co.jp/giants/20170910-OHT1T50101.html

(こちらより引用)


読んでの通りこれだけでは「複数の医師」がはり施術事故と判断したかわからないということ。


ちなみに我々鍼灸師は「患者に何かあったら医師は全て鍼灸師のせいにするから気をつけるように」と言われています。


なお、はり施術によって長胸神経麻痺が起きるのかという話ですが、これは起きえます。

神経の走行から考えて肩口から深くはりを刺入し深部の神経を障害したのではないかと推測されます。


この長胸神経に限らず肩の神経や筋肉は非常にデリケートなので、私は深くはりを打とうとは考えません。


今なら、肘や手のつぼにはりやお灸。または、はりを使わない関節モビライゼーションや拮抗筋反射リリースといった手技療法でアプローチします。


しかし、この報道を聞いて「あーなるほどねー」思ったのはプロ野球業界の中の話ですが、、、まあ、これは書けませんね。

知りたい方は会った時にでも聞いてください。


澤村投手は重そうな素晴らしくいい球を投げる投手なので、早く調子を戻してほしいです。長胸神経は末梢神経なので、回復しますからね。神経に障害があるのに無理に投げなければですね。


なお、リンクの記事にもありますが、はり施術の前からとんでもないとこに投げてたとあるので、麻痺は軽度で不調やイップスがメインの不調かもしれませんが。


しかし、トレーナーだけでなく社長、GMも揃って謝罪なのか、、、


http://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/170912/spo1709120006-s1.html

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日差しはまだまだ強いけど、乾いたここちいい風は吹いている。
9月らしい天気ですねえ。

この時期は東洋医学では「風燥の邪」が入りやすい季節です。

皮膚、呼吸器、そして季節の変わり目は自律神経も狂いがちですね。

この辺りが弱い方はいつもより休養や栄養のあるもの(タンパク質とか)をとって乗り切るのがいいですね。


先日行った唐津にて旧唐津銀行
設計は東京駅も手がけた辰野金吾。
唐津の出身だったんですねw
木の茶と壁の白のコントラストと室内設計がみごとでしたw

 

今日も美容鍼w
私の美容鍼は、体質治療からやるので効果が違うと好評をいただいています。
くび肩のコリがひどい方はくびで血流が滞っているので、顔だけにしか鍼をうたない一般の美容鍼では効果が低いです。
なので、整体と鍼で顔への正しい血流を復活させてから美顔鍼に行きます。

また、むくみ体質の方はお腹というより子宮の冷えが強い方が多いのでそこをお灸で温めます。
足のむくみは鍼と整体で気持ちよくスッキリさせますね。

こういったカラダ全体のアプローチから美顔鍼をやれば顔色の改善がやリフトアップ効果まで、全然違うんですね。

写真の患者さんの場合はシワ、ほうれい線、細絡(糸ミミズ的なシミ)のために気持ちいいくらいの刺激の電気も流しています。
こうして表情筋にしっかりアプローチすることで、筋肉の持つポンプ作用をあげます。ポンプ効果で老廃物を流すと美白効果が高く出ます。もちろんシワのひきあげにもうってつけです。

 

※写真は患者さんのこころよい承諾を得て加工して使用していますw