みなさまこんにちは!

 

さいまきのEARTHFUL LIVINGへ

ようこそ

 

 

 

 

 

今日は2025年10月28日です

こちら関西では大いにもりあがった

大阪・関西万博の閉幕から2週間が経過しました

 

関係者たちはようやく夢からめざめ

地に足をつけて

次の道を歩みだしたころでしょう

 

 

かくいう私も関係者のひとり

アテンダントという仕事で184日間

 

あの夢洲へ通勤しておりました

 

 

 

 

関西圏のゴミの最終処分場でもある

夢洲は…その名の通りの「夢の島」になりました

 

私があの場所で仕事がしたい、と思ったのは

夢づくりの手伝いをしたかったからです

 

終わって

振り返ってみると

 

 

 

ほんとうの「夢の島」だったという実感です

 

夢は実現しました

夢は叶いました!

 

 

 

 

あの地を訪れるひとの数だけの夢、

それを叶えたのです

 

もちろん、私の夢も叶いましたが

印象深かったお客様の夢も…

叶ったと言えるでしょう

 

そのお客様は

 

見た目、こわそうな

ヘアスタイルはモヒカン

少し鋭いまなざしで

 

ひとり、私の勤務するパビリオンにいらっしゃり

興味深げに展示物を眺めたり近づいたりしながら

楽しんでいらっしゃいました

 

 

 

 

私は、単独行動されているお客様には

積極的に声をかけるようにしておりました

 

そのモヒカンヘアの男性にも

「どちらからいらっしゃいましたか」と

お声をかけました

 

意外と気さくな方で

いろんな話をしてくださいました

 

ご自身の職業が「浄化槽」をあつかっていること

その職場の「浄化槽」と同じものが日本館に展示されいて

感動した、という話…

 

お話をききながらうっすらと涙ぐんでおられ

 

「ほんとうに、感動しました、こんな立派なところで

浄化槽にお目にかかるとは…自分の仕事に誇りをもって

いきていこうと思います」

 

、と このような話をしてくださいました

 

立ち去られてしばらくすると、またその方がいらっしゃり

手には小さなメモ帳とペンをもって来られました

 

「サイン、してもらってもいいですか?」

 

、と 私のサインを求められました

今日の出会いを残しておきたい、ということでした

 

 

 

 

一期一会

〇〇館 アテンダント さいまき(←ここに本名)

 

、と書いてお手渡ししました

こういう人と人との交流が少しでもできたことが

万博での収穫です

 

きっと、その方の心になにかが起きて

そこから発展していくのです

 

人との出会いこそが

夢を実現にするため

必要な大事な要素です

 

 

 

 

では、今日はこれくらいにしておきましょう

話はつきません

 

この芥子粒のような時のきらめき

あなたの心に届けることができたなら

本当にうれしいです

 

 

 

感謝の気持ちで

今日、いま、この時を

すごしましょう

 

 

 

ではまた