今日はいっぷくさんのこの記事を読んで

素直に思ったことを書きます。


陰徳を積む、ということを

あきらめず根気よくつづける


そうすれば徳が重なり

何事もうまく行くのだ


、というのは

ちょっと誤解される言い回しだ。


ワタシが、成功する

ワタシが、難を逃れる

ワタシが、幸せになる

もちろん、

ワタシが生きる世界の中心は

ワタシなんだから


ワタシが不幸になったら

つまらない人生になってしまう


つまらない人生にならないために

どうすればよいのだろう。


ワタシだけではなく

みなさんも幸せでなくては



、という観念をもてば


ワタシだけではなく

みなさんも同じように


陰徳を積む日々を

当たり前なこととして

続けていくことができ

だんだんそんな生き方が

心地良くなっていくんではないか。


自己犠牲、ではなくて

陰ながら皆さんのために

汗を流し恥をかく


それが心地よい

だから続けられる


こんなことして恥ずかしいなぁ、とか

私ばかりが損をして、とかではなく


そうすることが心地よいから

やってるだけなのよ、という

日々の言動の積み重ねが

徳、という素晴らしい褒美に変化して

積み重なっていくのかもしれない。


ワタシとみなさんとの境界線が

ほとんどないような世界

になっていく‥


ワタシの成功や幸福が

みなさんにも幸せに感じとられる

やさしい循環がおきればよいなぁ。


、そんなことを考える

夏至の翌日でした。


いっぷくさん、

ありがとうございます✨