今日はいっぷくさんのこの記事を読んで
素直に思ったことを書きます。
陰徳を積む、ということを
あきらめず根気よくつづける
そうすれば徳が重なり
何事もうまく行くのだ
、というのは
ちょっと誤解される言い回しだ。
ワタシが、成功する
ワタシが、難を逃れる
ワタシが、幸せになる
・
・
・
もちろん、
ワタシが生きる世界の中心は
ワタシなんだから
ワタシが不幸になったら
つまらない人生になってしまう
つまらない人生にならないために
どうすればよいのだろう。
ワタシだけではなく
みなさんも幸せでなくては
、という観念をもてば
ワタシだけではなく
みなさんも同じように
陰徳を積む日々を
当たり前なこととして
続けていくことができ
だんだんそんな生き方が
心地良くなっていくんではないか。
自己犠牲、ではなくて
陰ながら皆さんのために
汗を流し恥をかく
それが心地よい
だから続けられる
・
・
こんなことして恥ずかしいなぁ、とか
私ばかりが損をして、とかではなく
そうすることが心地よいから
やってるだけなのよ、という
日々の言動の積み重ねが
徳、という素晴らしい褒美に変化して
積み重なっていくのかもしれない。
ワタシとみなさんとの境界線が
ほとんどないような世界
になっていく‥
ワタシの成功や幸福が
みなさんにも幸せに感じとられる
やさしい循環がおきればよいなぁ。
、そんなことを考える
夏至の翌日でした。
いっぷくさん、
ありがとうございます✨